EPA・DHA

魚の油に含まれている、健康成分「EPA(エイコサペンタエン酸)」と「DHA(ドコサヘキサエン酸)」
これのサプリのCMをよく見る。
マグロ
青魚に豊富なのに、なぜかマグロの赤身の刺身6.5人前が毎日必要!なんて言っている。
イワシやアジなどの青魚とマグロの赤身ではなんとこれだけの差があるのだ。
EPA/DHA
ちょっと見ても、5~6倍は軽くありそう。
ということは、マグロの刺身1人前と同じ重量のイワシ、ブリ、サンマなどでいいのだ。
サプリメントなんて飲まなくても、十分獲れる量。

見慣れた風景

夕方に友だちが来ることを思いだし、実家を後にする。
東京駅から東海道線に乗り、川崎で京浜東北線に乗り換える。
これで8分くらい変わる、乗り換え時間は含みません(不動産広告みたい)
進行方向に向かって座席が両方空いていると、なんとなく一方の席に座ることが多い。
次の駅のドアがこっちだから、反対側にしようとか。
川崎から鶴見、新子安に着くと見慣れたはずの景色が何となく違う。
なぜか考えてみると、東京から明るいうちに帰ってくることが珍しいからだ。
墓地が見えたら新子安駅のホームに入る、いつも夜だから気がつかなかった。
墓地の夜は暗いから(明るくても嫌だけど)

同窓会

中学校の同窓会の役員になった。
その名も、事務局ID担当。
名簿からラベル印刷をしたり、名簿を整理はしたけれど、それをいうならIT担当でしょう。
懇親会の幹事も仰せつかったが、大先輩ばかり。
飲み放題なのにがまんできずに先にビールを注文している人もいるし。
その人は別な先輩から嫌われていたり…
優しそうなおじいさんの顔と、険しそうな(本当の姿は知らないが)顔と、それまでの人生が現れるのかなあなどと思いながら飲んだ。
魔の飲み放題、調整したつもりが飲み過ぎて実家へ避難。
12時間以上布団に入っていた。
おなかも痛い。
8人のグループ旅行の見積もりもらったから、これでいいのだ。

大和

小田急江ノ島線と相鉄線のジャンクションである大和駅。
神奈川県大和市で、すぐとなりは横浜市瀬谷区。
もう17年くらい前のことだが、大和の塾に3ヶ月くらい週2回通っていた。
中学1年生に英語を教えるという、後にも先にも英語を教えたのはここだけだった。
塾では歴史を除けばほぼ全教科教えることはできたが、さすがに英語はいやだった。
数ヶ月前にも大和に来たが、具体的には横浜駅から相鉄線で21分。
品川駅に行くより近い。
今日と明日は阿波踊りだった。
この阿波踊り、本家はもちろん徳島県だが、徳島県でも数カ所、徳島県人会などが主に首都圏で阿波踊り祭りを行っている。
大和ははじめてだったが、昔池袋に住んでいたとき、大塚でも阿波踊りが行われていることを知った。
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そして、駅前の純喫茶フロリダ
yamato
阿波踊り、Wikipediaにあっただけでこれだけあった。

本厚木

かなり久しぶりに本厚木にやってきた。
本厚木といえば、同級生の鉄道ファンは千代田線の直通運転の終点として名前を覚えた。
いままで地下鉄が直通するといえば、各駅停車ばかりで、せっかく地上に出てもノロノロ走っていたイメージだった。
ところがこの乗り入れでは、準急本厚木行きだったのだ。
反対に小田急沿線の人は、準急綾瀬や、準急我孫子なのだろう。
さらに、地下鉄が本厚木に乗り入れる以上、小田急の車両が地下鉄に入ってきた。
相互乗り入れは、乗り入れた区間が同じキロ数になるようにダイヤが組まれているのだ。
たとえば、東京メトロの車両が小田急線を走れば、小田急の収入になる。
だから、東京メトロの車両が小田急の線路を走ったキロ数を、小田急の車両が地下鉄を走るのだ。
東京メトロが本厚木を一往復すると、小田急が代々木上原と綾瀬を何往復もしないと同じキロ数にならない。
だから、小田急の車両なのに必ずしも小田急に直通運転せず、綾瀬と代々木上原を何往復もしている。
また、小田急に直通する車両は小田急の車両が多い。
当時、千代田線への直通運転をしていたのは9000系車両。
9000
この左の小田急9000系のあだなは、ガイコツ。
鉄道車両のあだなは適切なことが多い。
この9000系は地下鉄乗り入れ車両を交代した後しばらく小田急線を走っていたが、廃車になってしまった。
この本厚木、同じ神奈川県でありながら近くて遠い。
横浜駅から相鉄線でおよそ30分で海老名。そこから小田急で二駅。
本厚木からは横浜というより、新宿に出るのだろう。
そんな本厚木ではやきとり。

E233系だらけ

海浜幕張に行くときに京葉線を利用するが、京葉線はすべてE233系5000番台という車両に置き換わった。
233-5000
少しでも電車の顔に関心を持って見ていると、よく見かける顔なのだ。
このE233系は0番台からスタートし、各線区の車両を置き換え、この後も置き換えが予定されている。
スタートの0番台は中央快速線。ドアの横には中央線高尾以西に入った時用に、ドアスイッチがある。
233-0
次に1000番台が京浜東北・根岸線に投入された。
233-1000
次に東海道線、高崎線に投入された。トイレ付き車両、クロスシート、グリーン車も存在する。
233-3000
現在の最新がりんかい線、埼京線用の7000番台。照明がLED照明になった。
233-7000
さらに、横浜線、南武線もこの車両に置き換わることになっている。
各線区だけにあきたらず、私鉄各線にもOEM販売している。
相鉄線の11000系もこのE233系がベースになっている。
11000
さらに、東急、都営新宿線、京急、小田急などもJRの車両のOEMを投入している。
つまり、今までは私鉄各社は車両メーカーと共に設計、製造していたのだが、顔だけ換えて、私鉄各社の信号形式などを合わせて投入するようになった。
一両数千万円単位でコストダウンできるらしい。
ちなみに、電車は一両およそ1億円。
こうして首都圏の車両はみんな同じ顔になってしまう。

一日乗車券

今年の夏は仕事がうまくいかなかったので、旅行には行かず、近場に出かけることにした。
たとえば、横浜市営交通一日乗車券。
横浜市営バスと市営地下鉄に一日自由に乗り降りできる。
市営交通一日乗車券
新子安からスタートすると、市営バスでスタートすることになるので前売り券を買っている以外は、バス車内で購入することができる。
市営バスの路線はおよそ150あるのだが、住宅地を走るバスに乗っても仕方がないので、おもしろみのある路線を探してみる。
鶴見から大黒ふ頭に行く急行バスもおもしろいし、近所にはアメリカ軍の基地の中に入っていくバスがある。
軍の関係者しか乗ることが出来ず、許可証がないとその手前で降ろされてしまうバス。
手前で降りてもしょうがないので乗ってみないけど。
(平成25年3月に廃止になっていました)
今年の夏はリーズナブルな旅に出る。
 

指定席券のゆくえ

夏のツアー用に取った指定席券類を処分しないといけない。
純粋に払い戻すと一枚あたり320円かかり、50枚ともなればまとまった金額になってしまう。
いろいろ裏技はあるのだが、それでも対応できないきっぷもある。
そうなると、変更という技を使うことになる。
たとえば、指定席特急券ならおなじ指定席特急券、または快速列車の指定席券にも変更することができる。
自由席特急件は指定席特急券に変更することはできるが、指定席を自由席に変更は変更したい指定席が満席の場合以外は変更できない。
そこで、快速列車の指定席券変更して自分で旅行するのだ。
快速列車の指定席券類といえば、首都圏ではSLみなかみなどのSL列車、高崎方面で運転されている列車、そして夜行快速ムーンライト。
めぼしい列車も見つからず、快速ムーンライトで旅行に行こうという意欲も気力もわかない。
もう少し考えてみて、見つからなければ一部は払い戻そう。

いつのまにか復活

三菱東京UFJ銀行のATMコーナーが、いつのまにかできていた。
以前はオルトヨコハマビジネスセンター内にあったが、3年くらい前になぜかなくなってしまった。
ビルの廊下のつきあたりにあって、みずほ銀行だけ生き残り、UFJは壁が塗り込められて跡形もなくなった。
そして反対側の、そうてつローゼンオルト新子安店の裏側(子安小学校側)にひっそりと、オープン。
UFJは一定の条件を満たすと(大した条件ではない)、コンビニATM手数料や時間外手数料が無料になるので、コンビニATMを利用していた。
ところが、インターネットバンキングが有料の法人名義の口座が困る。
残高照会はカードですればよいが、お客様からの入金の明細がわからない。
横浜駅、元町などで記帳していた。都内ではすべての駅に二つくらいずつありそうなUFJも、神奈川県では179カ所。東京都の781カ所と比較すると少ないのがわかる。
広島県など、3店舗しかない。全国にあるにはあるが、地方は地方銀行の方が断然便利。
一夜にしてできたATM
ATM
 

バーベキューアドバイザー

日本バーベキュー連盟が主催、FMヨコハマとセキスイハイムの後援でのイベントに参加した。
この講習会を受講すると、試験の参加資格が得られて、50問中45問正解で、バーベキューアドバイザーに認定される。
されたからどうってことはないが、みんなが遊びですることを基本から勉強することは、ライバルに差を付ける。
住宅地の真ん中という感じbbq1
このイベントを知ったのは、FMヨコハマのメールマガジン。
正直なところ、FMヨコハマはほとんど聴かないのだが、ボールペンをくれるというから登録した。
誕生月にはマリンタワーの本人だけ入場できる特典もあった(行かなかったが)
場所は鵠沼海岸駅から歩いて15分の、住宅展示場のようなところ。
展示場といっても、更地があるだけで、テントのような屋根があるものの、14時から3時間はきつい。
仮設トイレはひとつしかないし(この状況の方が実は厳しい)
Fヨコでは有名なお二人
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MCは、FMヨコハマのレポーターでおなじみ(らしい)の藤田さんと、光邦さんというDJの二人。
軽い気持ちでj-wave GROOVELINEZ Tシャツを着ていったのだが、光邦さんの番組は思いきり裏番組であることがあとで判明。
ビックリしたような顔をしたような、気がつかなかったかはわからないが、かなり失敗。
火のおこし方や、食材の焼き方、後片付けまで基本的なことを教わりながら、お肉類を試食。
空気を読めないおかしなツッコミをするおっさんがいた(古賀絵里子ツアーにもいた)
野菜を焼いて、人数分ないのでそれぞれジャンケンになったのだが、最後のシイタケの時。
こだわりの焼き方があるということで(ただ、かさを上向きにしてひっくり返さないだけ)、6個のシイタケに10人が挙手。
最後の一個をめぐってジャンケン、というときにそのおっさんが「シイタケ一個でそこまでしなくても」
それを言ったらおしまいでしょ。自分もオクラ一本だか、なんだかもらって食べたくせに。
参加者の年齢層はファミリー世代前後で、30代から40代くらい。そのおっさんは浮いているのに。
ひとり一切れずつ食べられた、バックリブ(スペアリブよりさっぱり)味はまあまあ。
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はじめはどうなるかと思った3時間も、主催者側は心得ているのと、しゃべりのプロが話す飽きさせないテクニックで無事終了。
鵠沼海岸駅近くのメインストリートは、一方通行の狭い道路。
肉屋やパン屋が並ぶ商店街で、自転車のわきにサーフボードを載せた人が走っていたり、独特な雰囲気。
思った以上に海水浴客らしき乗客の乗り降りも多かったのもびっくり。
夏の終わりにでも、バーベキューの企画をやってみよう。
道具を買う気はないので、もちろんその場でレンタルできるところ。

転職といっても

いまさら人に雇われることもできないので、自分でできることを考える。
ところが、成功しない人は発想が間違っているのか、何をやっても成功しない。
ものごとの考え方が、根本的に間違っているか、論理に誤りがあるのだろう。
もともと儲かると思って始めたわけではない旅行業、在庫を抱えるわけではないので続けることはできる。
ただ、このままでは細々と生きて行かなくてはいけない。
上を見てはキリがないが、下を見てはあとがない。
横浜の空を見ながら、じっくり考えよう。