見慣れた風景

夕方に友だちが来ることを思いだし、実家を後にする。
東京駅から東海道線に乗り、川崎で京浜東北線に乗り換える。
これで8分くらい変わる、乗り換え時間は含みません(不動産広告みたい)
進行方向に向かって座席が両方空いていると、なんとなく一方の席に座ることが多い。
次の駅のドアがこっちだから、反対側にしようとか。
川崎から鶴見、新子安に着くと見慣れたはずの景色が何となく違う。
なぜか考えてみると、東京から明るいうちに帰ってくることが珍しいからだ。
墓地が見えたら新子安駅のホームに入る、いつも夜だから気がつかなかった。
墓地の夜は暗いから(明るくても嫌だけど)

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