飲食店のクーポン

チェーンの居酒屋を中心に、ネット上でクーポンを公開してるお店が多い。
会計から割引をしたり、宴会コースの割引をしたり、一品サービスになったり。
その中で意外に大きいのが、ファーストドリンクサービス。
飲み放題メニューの中から一品サービスや、ボトル以外ならどれでもいいという太っ腹なお店もある。
そうなると、一杯目にどんなにビールが飲みたくても、日本酒にしてしまう。
純米吟醸や吟醸酒だと、1000円を超えるお店も多い。
ただ、クーポンには条件があって、よく見ないと利用できないこともある。
予約の時に伝えなければいけないとか、予約をしたらいけないとか、入店時に必ず提示しろとか。
本部が決めているが店長やお店はやりたくないのか、おかしな対応をする従業員も多い。
10%OFF、条件欄には、1名様3000円以上利用、2名様から15%割引とあった。
ということは、1名だと10%なのかなと。
10%割引でレシートを出してきたので、15%ではないの?と店長の女性に聞いてみるとぐるなびが勝手にやったとか、私は知らないとか、結局「ご納得いかなければ15%にしますけど…」
たったこれだけのやりとりで、もう来ようとは思わなくなるのに。
1000円引きが10000円引きになっていたのなら、これは誤りですでもよいだろうが、同じチェーンのお店では20%割引のお店もあるのだから、10%も15%もお店にとって死活問題ではなかろうに。
彼女はどうしてこうなっているのだろう、という気持ちなのだろうが、会計時の間違いはすべてが台無しになる。
覆面調査の項目にも、お客様を外に出て見送ったとか、会計時のやり取りは重視している。
お札の向きが正しかったとか、目を見て両手で渡したかとか、そんなことは大したことないんだけどさ。
 

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