居眠り

居ながら眠るから、居眠り。
居眠りは日本の文化らしい。
欧米諸国からの観光客は、電車でみんな眠っているのにビックリするという。
たしかにヨーロッパでは、寝ているのは明らかな外国人だけ。
通勤列車一車両で誰も眠っていないというのは、日本ではあり得ないがヨーロッパでは当然。
一等車が多かったせいか(ユーレイルパスだから)車内では新聞を読んだり、仕事をしている人が多かった。
実はぼくも車内ではほとんど眠らない。
その理由は簡単。たっぷり寝ているから。
特に健康にいいことをしていないので、睡眠だけはたっぷり取っている。
その代わり、起きている間はだらだらと仕事をしている状況。
土日も特にないし、その代わり朝は寝たいだけ寝ている。
だから、電車に乗ってもあまり眠くならない(酔った後は除く)
これと反対に、夜行列車のあとの列車は猛烈な睡魔に襲われる。
夜行列車など眠れるものではないので(寝台車以外)、さらにアルコールも入れば記憶がないくらい眠る。
乗ったら眠って、1時間くらい平気で目が覚めない。次に乗り換えてもまた眠る。
5~6時間、というより乗っている間はほとんど眠っている。
夜行列車で眠れればこんな苦労はないのに。
リクライニングしない座席で、下を向くと眠れるのに、中途半端なリクライニングの座席ではちっとも眠れない。
さすがに夜行列車は乗りたくなくなった。夜中でもしゃべってるバカが多いし。
ゲームをしたりテレビを見ない、パソコンは朝からつけているから、ついつい夜更かしをしてしまう理由がないから。
もっと睡眠がコントロールできれば、心も体も健康に過ごせる気がする。