鉄道事業者のアナウンスや態度について

駅で聞き慣れていて違和感を感じなくても、実は不親切なものはたくさんある。
「少しでも空いている戸口にお回りください、一カ所にかたまりますと、乗り遅れることがございます」
駅の基本的な構造に問題があって、鉄道事業者が努力すべきことなのに、お客に対して、あっちに行け、こっちに行けと平然と言っている。
やっと来た電車に乗り遅れてどうする。
「発車時刻過ぎております!」
だからなんだ。
余裕のないダイヤを組むから悪い。
gotanda
遅延によって終電に乗り換えられない、余裕を持って利用しろなんて一方的な言い分はないだろう。
JR京浜東北線の終電は四段階あるのだが(大船、磯子、桜木町、蒲田行き)大船行きの最終電車は遅れてくることが多い。
それは、いろいろな接続駅で接続してくる電車が遅れてくるからだ。
蒲田駅で東急池上線の最終電車が遅れているので、15分くらい停車したことがある。
飲んだくれて終電ばかりでなく、仕事で終電になっている人もたくさんいるのに。
そもそも終電が遅くはないからこういうことになる。
夜はずっと座れないくらいしか運転しないくせに。
「混雑して申しわけありません」
本当にそう思うのなら、次のダイヤ改正で増発したらいい。
往きも帰りも立って通勤している人が多いなんて。
鉄道のアナウンスをよく聞くと、勝手なことを言っていることが多いことにあなたも気がつくはず。