交通科学博物館

古賀絵里子さんと行く京都ツアーの添乗で、前日から大阪にやってきた。
朝4時に起きて成田に向かい、ジェットスターで関空へ。
紅葉シーズンの京都のホテルを取るのは至難で、仕方なく大阪宿泊。
京都にあまり興味がないのと、大阪の方が断然宿泊費が安いので早起きさえすれば、かなりお得。
大した荷物ではないので、関空から交通科学博物館へ直行。
大阪環状線、市営地下鉄弁天町駅の目の前、というより駅の一部のようなもの。
交通科学博物館
東京神田須田町にあった交通博物館は、子どもの頃に何度も行った。
大阪には交通科学博物館があるんだ、という認識はその頃からあったが、何となく行く機会がなかった。
高松から神戸や大阪に客船が就航していた頃、ここ弁天町は弁天ふ頭の最寄り駅だった。
しかし、船は朝5時や6時に着いてしまうので、開館するまで待つわけにもゆかず結局見学はこんな歳になってからになった。
2015年3月に閉館することは関係ないかもしれないが、平日金曜で一番多いのは、ベビーカーや小さい子どもを連れた若いお母さん。
大宮にある鉄道博物館と大きく違うのは、「交通」なので、他ののりものもあるということ。
ドリーム号
この車両は20歳頃に、名神高速道路の高速バスで乗ったことがあった。
ドリーム号は新車に置き換わり、昼間に格下げされてきたのだろう。
展示物はほとんど古いものなので、懐かしいという思いだけ。
懐かしい、と思えるためにも若い(子どもの頃)ときからいろいろ経験した方がよいのだろう。
のんびり見ても2時間はかからず、早めに館を後にした。