安宅丸

港区が麻布消防団や家族の皆さんを招待してくれるミニクルーズ。
去年連れて行ってくれたお方が、今年も忘れずに誘ってくださった。
今年も水上バスだと思ったら、泊まっている船が違う。
安宅丸
なんか、変な船。
外国人が日本のイメージで勝手に作ったみたい。
御座船
指定されたテーブルに着くと、お弁当が置いてある。
乾杯の前に飲むぞと言われて便乗。
これにアサリの炊き込みごはんとお吸い物が後から来た
お弁当
ビールはおいしいとして、ワインはフランジア(3リットルのやつ)、日本酒は松竹梅豪快、焼酎は甲類だった。
ビール、白ワイン、日本酒をたっぷり飲んだ。
安宅丸(あたけまる)って何だろう、のりものに強い旅行会社として調べておこう。
江戸幕府徳川家光が作らせた、軍船形式の御座船、つまり殿様が乗るための船。
ところが、この船は造られたときは別な船だったことが判明。
昭和63年に瀬戸大橋ができたのを記念に、昭和61年に御座船備州として完成。
船主は岡山の両備ホールディングス。
参勤交代の時に、九州や四国から道が悪かったため瀬戸内海を船で大阪まで行くのが流行したらしい。
本拠地で持て余したのか江戸の将軍航路として震災直後にやってきた。
安宅丸
元はこれ
安宅丸
東京都観光汽船、安宅丸のページ
http://www.gozabune.jp/index.html