診断書

我が国で銃の所持許可が下りる目的は3つ。
狩猟、標的射撃、有害鳥獣の駆除で、銃の種類は散弾銃、ライフル銃、空気銃。
火薬を使用するものは目的はなんでも猟銃、空気銃で狩猟は行えるが、空気銃は空気銃。
クレー射撃は火薬なので狩猟でなくても猟銃、空気銃で狩猟を行っている人の銃は単に空気銃。
鉄砲すべてをまとめて、猟銃等というくくりにしている。
長崎スイミングクラブでの猟銃乱射事件から銃刀法が大幅に改正されて、診断書が必要になった。
その診断書は何科の医師でもよかったが、精神科医または精神科の治療に2年間従事した医師が書く必要になった。
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診断書
 
最後の4つに該当したら、即逮捕ではないか。
このアンケートのような診断書、責任が持てないということで書いてくれない医療機関も多い。
うちの患者さんですか?と聞かれることもあるが、患者さんでは所持許可が下りない。
既に数年経っているので、鉄砲店に聞くとどこで書いてくれるというのは把握しているらしい。
この診断書は警察に落ち度はないという責任逃れにしかならず、はっきりいって診断書代の無駄。
10月から所持許可をしたが、この4月で更新と検査がやってきて、また警察に出頭しなければいけない。
担当の警察官は女性で親切なのだが、でもやはり普通のOLとは違う。
お世話にもなるのでお菓子でも持って行きたいが、贈賄だと言って突き返されるだろうし。
来週一気に終わらせるしかない。