本場のお料理

東京に行くと世界中のどこの料理でも食べることができるように思える。
その国のコックさんが作っていたり、食材やお酒も現地から直接輸入していることもある。
おいしくて、その国に行ってみたい!と思うけれど、ふっと本場の味なのかなと思うことも多い。
もちろん日本人好みの味付けにしてあるだろうし、それがいけないとも全く思わない。
だからこそ、本場で食べたみたいという気持ちになる。
反対の視点に立って、おいしい日本酒を海外で飲ませたい。
純米大吟醸とまでいかなくても、せめて純米酒を飲んでもらいたい。
旅行の仕事も日本人相手では難しくなってしまった。
大手に打ち勝つには、きめ細かいサービスなどともいわれているが、ここはやはり外国人。
ハマトラベル外国人用サイトも鋭意制作中。
台湾に行くまでに完成させる(つもり)
台湾ではどのくらい日本酒が飲まれているか(飲まれていないだろうが)、飲食店を含めて見てこよう。
台湾はコンビニが充実していてお酒も売っているので、容易にお酒は手に入るのだが、ビール類とウイスキーなどが少しとかなり限定的。
缶チューハイなども少し売っていたが、ここは日本酒を売り込みたいところ。
台湾の味の好みとしては、絶対に淡麗辛口ではないはずなので、純米酒を推したい。
海外での販売は酒類免許はいらないなどの法律的なことはクリヤできそう。
今回は台南や高雄中心なので、カラスミなどが安く手に入りそう。
お餞別受付中です。
スイス銀行新子安支店口座番号…(いつものネタ)