筆談の準備

台湾の鉄道のサービスは悪くはないが、一部の駅の窓口などは昭和50年代のみどりの窓口のような応対。
韓国と比較すると、韓国は民営化して危機感があるので、ちょうどJRと同じようにサービスを向上させようとしている。
台湾国鉄は国鉄なので、旧態依然という感じ。
韓国の窓口は英語がだいたい通じたが、台湾はほぼ通じない(ぼくの英語のせいではない)
しかし、台湾の中国語は繁体字という日本の漢字に近いもの。
2割くらいの意味はわかることが多い。話して通じなくても、私たちが台湾語を書くことは難しくはない。
そこで、あらかじめメモを用意して、これを見せる。
困るのは、それに対する返事だが、席はないよ、くらいしかないので、そうしたら次の希望を見せる。
韓国も台湾も窓口ではクレジットカードが使える。
中国本土ではクレジットカードが使えず、サラリーマンの給料の半年分くらいのお金を持って、びびりながら駅の切符売り場に1時間も並んだことがある。
台湾の国鉄もオンラインで購入することができるが、少し複雑なので台湾に行って最初の国鉄の駅ですべての分を購入する予定。
その一部が、こんな感じ。
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台湾鐵道