ゴミ箱を空に

パソコン関連のお客さんが、3歳の娘さんの写真をパソコンに入れていて、USBメモリーに写したつもりで削除して、さらにゴミ箱を空にしたらUSBメモリーに入っていなかったと。
手持ちのソフトを持参して入れるも、読み込みに30時間ぐらいかかった。
そのパソコンはCドライブが300GBくらいで、DがDVDドライブ、Eがリカバリー領域で1GBくらいしかない。
そうなると、復元してもEドライブにしか書き込むことができず、かなり不便。
これまた難しいが、パーティションを切らないとこういう時にものすごく不利だ。
最新の復元ソフトには体験版があって、ファイルが見つかった時点でアクチベートすれば(お金を払えば)復元・保存できるのでお勧めした。
パソコンは業務で使っているから預かれないし、スキャンにはとんでもなく時間がかかるし、訪問しても難しいことを実感。
ゴミ箱を空にしてしまったら…
上書きしてしまう可能性が高くなるので、なるべくパソコンを使わない。
特に大きなファイルの保存はしない。
復元ソフトの体験版を使用してみる。
Windows7以降には、システムの復元がパワーアップして、勝手にバックアップをしてくれて、削除の前に戻る、ということもできるみたい。
ただし、デフォルトではシステムの復元しかしない模様。