久しぶりに六本木へ

とある団体の会合で少し故郷の六本木へ。
生まれ育ったのは虎ノ門だけれど、小中学校が麻布だったから。
こんな大人になってから縁があると思わなかった。
同級生とか、○○小学校出身とかそんな話に花が咲く。
六本木に行くと終電になるの法則はほぼ例外なく、夜中に酔っぱらいながら帰る。
帰宅するとHDDが何かを録画している、ように見えて固まっている。
楽しみにしていたニッポン絶景街道が録れていないじゃないか。
土曜日の再放送に賭けよう。
今住んでいるところは7年近く住んでいるのに、顔見知りはひとりもいないし、挨拶するのは掃除のおばちゃんだけ。
地域の活動をしようにも、いつまでここにいるかもわからないし。
団地の自治会も崩壊状態で、副会長もいない状態らしい。
昔、浜田省吾が出したアルバムのタイトル「Promised Land 約束の地」
ぼくのPromised Landはどこにあるのだろう。