ついに始めてみた。

青春時代に録音しまくったカセットテープをデジタル化すること。
10年くらい前に、そのためにダブルカセットデッキをヤフオクで購入したが、使わないうちにベルトが伸びたのか再生できなくなってしまった。
その後祖父の形見のカセットデッキを手に入れたが、ACコードが短くしてあってビニールテープで止めてあるという恐ろしい状態だったので、修理してからにしようと。
ACコードは直結してあるのではなく、基板にコネクターがついているので、コネクターを秋葉原に買いにいったが汎用品ではなく、手に入らず。
そこで挫折して数年経った。
落ち着かない毎日なので、ここで身辺整理を兼ねてやってみようとACコードを基板に直結して修理。
そして、何年も前に購入して放ってあったこれ。
ER_pdt_200_Grp
パソコンのUSBにさしこんで、反対をカセットデッキにつなぐと、パソコンに取り込めるというもの。
直接パソコンに取り込むと、ノイズを拾うことが多いので、この変換ポートを使った方がいい。
ここで想像したとおりの問題が発生。
90分テープをパソコンに取り込むのに、90分かかるということ。
カセットはざっと100巻くらいあるので、何時間かかるやら。
120分テープの裏表を取り込んで、クリックするとプログラムが終了!
ただ再生して聞いただけになってしまった。
ファイル名に曲名を入れるのも面倒だし、いつまで続くことやら。