クリスマスといっても

やるべきことや考えるべきことがたくさんあって、そんな気持ちにならず。
豚しゃぶのタレにはしょうがを入れない方がいいな、などと思いながらクリスマスイブは終わる。
クリスマスは子どもの頃は一年で一二を争う素晴らしい日で(要するに誕生日かクリスマス)考えてみると、それは両方とも両親のおかげでもある。
生活や仕事に追われると、きれいなものを見てきれいと思わなくなったり、本来大切な気持ちが失われてくる。
そんな気持ちを取り戻そうと思っていた美術館の入場券3館分の期限が切れたことを思い出した。
やるべきことをやって、転機がやってくるのを待つ。