テーマ

年末年始は、以下のテーマについて勉強してみよう。
「中山間地における地域観光の可能性について」
さらに具体案の企画書を添付して、応募!
だいたい、中山間地という用語を初めて聞いた。
日本の国土の7割を占め、田畑の生産量は4割を占めるらしい。
ところが、過疎化などが進み深刻な問題を抱えているのは全国共通。
国の施策では、エコツーリズムやグリーンツーリズムなど、~ツーリズムというのが時代のトレンドになっている。
かといって、これらで成功して集客している観光地は少ない。
日本人の旅行というと、おいしいものを食べて、観光地に行ってというスタイルが根強い。
もっと旅の多様性を浸透させていくしかない。
見知らぬ土地(よく行く土地でも)にでかければ、それだけで旅であり、非日常から起こる出来事はすべてが新鮮なはず。
ありきたりの温泉や観光地の方がよっぽど普遍的でつまらない。
古き良き昭和もたくさんあるけれど、観光に限ってはあまり良き昭和ではない。
観光の受け入れ側の意識も大きく変えなければ、国内旅行はつまらない、という図式が完成してしまう。