確率計算

大学受験のときに、数学で唯一得意だった確率。
今でも確率を計算したり、考えるのは好きだ。
たとえば、宝くじで一等が当たる確率は、くじにもよるが約300万分の1。
百分率に直すと0.00003%だ。
一方、平成25年に交通事故で亡くなった人が約4300人。
日本の人口がおよそ1億2000万人なので、単純な割合に直すと日本人の0.0035%の人が交通事故で亡くなった。
毎日均等に亡くなったとすると、一日およそ12人亡くなっているので、明日自分がその一人になる確率は、1億2000万分の12=0.00001%
宝くじの一等に当選する確率は、明日から3日以内に交通事故で亡くなる確率とほぼ同じ。
なぜこのような例えを出したかというと、年末になると宝くじを買って当たる気がする人が多いが、交通事故で亡くなる可能性はあまり考えない。
要するに、宝くじの一等になど期待したくない。