懸賞の達人

今まで懸賞で獲得した総額が15年で3500万円というすごい女性がいた。
この女性の目標は、懸賞で当選したもので節約してマンションの頭金にしようということで、結果的にマンションが購入できたらしい。
当選回数が3000回ということで、それなら3500万円というのも納得できる。
海外旅行は14回、プラチナダイヤペンダント100万円などが高額だそうだ。
いろいろなポイントがあって、それらはWebを見てもらうとして、おもしろいポイントが書いてあった。
懸賞にはオープン懸賞とクローズド懸賞があり、オープンは丸にあてはまる文字を入れて応募、「旅行のことなら○○トラベル」など。
クローズド懸賞は、商品のシールやバーコードを100枚集めて、というようなもの。
オープン懸賞には景品の上限値がないが、クローズド懸賞には上限値がある。
上限値は取引価格の20倍、または10万円です。
100円のお菓子についているシールを10枚集めて応募だと、100円×10枚×20倍なので、2万円相当の景品まで提供することができる。
応募の時に必要なものは、達人たちはあらかじめ集めているのがポイント。
ヤマザキナビスコチップスターのNマーク、これははじめから懸賞用だそうだ。
丸美屋食品の今日もおいしくマーク、明治牛乳やヨーグルトの楕円マーク、UCCのコーヒークーポンなどなど。
個人的にはスーパーの商品券は何度も当たった。2000円でも、応募にお金もかからないのでいい。
たばことビールの懸賞はまったく当たったことがなかった。ものすごい数の応募があるのだろう。
いちばんの上限はJCB商品券50万円分当たったことがあった。
毎日深夜にFAXで応募して、おそらく50通以上は応募した。
古手川祐子のテレホンカードと、誰だったかのテレホンカードも送られてきた。
JCB商品券は5000円券で、おまけにおつりが出ない。ものすごい使い勝手が悪く、何とか換金したかったのでいろいろ考えた。
広島の金券ショップでは5%近く持っていかれ、これはばかばかしい。
額の大きなものを買って換金…某旅行会社に行って航空券の回数券を買うことにした。
広島からいちばん遠くは札幌だったので、それが6枚綴りでたしか20万円くらいだった。
これを買って、後日払い戻す400数十円で払い戻せた。はじめから換金目的はグレーな感じだが、払戻手数料はばかにならない。
なんだかんだで換金して、東京に帰る費用になった。
ぼくも比較的懸賞に応募していろいろ当選していると思うが、当選するコツはやはりたくさん応募すること。当たりやすいものを選べばさらに当選する。
最近は当たらなくなったが、コンビニで商品が引き替えられる当選人数1万人のものなどは良く当たるので応募している。
ちなみに往復はがきは常備しておいた方がいい。