小坂鉄道レールパーク

ツアーの途中に寄る鉱山跡地のテーマパークがどうもイマイチしっくり来ない。
歩かを探してみると、もっとおもしろいところを発見。
小坂鉄道レールパーク
正式名称小坂製錬小坂線、通称小坂鉄道という貨物鉄道で、2009年に廃線になった。
1994年までは旅客運行もしていて、終点の小坂駅構内を利用して、レールパークを開設した。
当時の展示車両と、ディーゼル機関車の運転体験もできる。
500メートルの構内線路を2往復なので、なかなか迫力がありそう。体験料が初回30000円、2回目以降は25000円というそれなりのお値段がかかる。
観光トロッコ列車もあるので、どなたにも楽しんでいただけそう。
Panasonicのイベントで、乾電池で小坂鉄道に電車を走らせるイベントを行ったようだ。
東北なまりの駅員さんの話が感慨深い。やはり関東人は東北なまりに懐かしさや哀愁を感じる。

エボルタ電池鉄道
やはり鉄道が廃線になることは、町の衰退を表す気がする。
全国にかつて鉱山でうるおっていた土地があり、立派な設備や娯楽施設が残っている。
東京などの大都市は大きく変貌を遂げて、人がいなくなった地方は衰退していく…
単に懐かしいだの哀愁だのと感傷にふけっている余裕はない。