四国八十八カ所巡礼ツアー

四国八十八カ所を巡礼するツアーをすることにした。
服装は自由だが、それなりに意味があるものもあるので、外せないものもある。
白衣と輪袈裟はかたちになるものの、なくてもいいみたい。

金剛杖はいつも一緒の弘法大師そのものを表す。
杖の先は御大師様の足と同じなので、宿に入るときは杖の先を拭く。
ささくれても、刃物で削ってはいけない、足だから。
橋の下に泊まるほどご苦労をされたので、橋の下に御大師様がいらっしゃるかもしれない、だから橋の上では杖をつかないなどがある。
納経帳に御朱印をいただくが、これは自分が死んだときには、道中手形として杖と共に棺に入れてもらうものらしい。
寺院で御朱印を掛け軸にいただいたものは、家宝として代々受け継ぐ。
このほか、納め札、ろうそく入れ、それらを入れるずた袋などなどがあってもいい。
問題は金剛杖で、凶器と見なされ航空機に持ち込みできない。
LCCは手荷物を預けることで料金がかかるので、宅配便などで荷物と共に送った方がよいかもしれない。