8月31日

8月31日といえば、長い夏休みが終わってしまう特別な日の印象。
あれから30年以上経っているのに、8月31日は12月31日と同じくらい特別な晦日(みそか)
昨今の小中学生の宿題は減っているらしい。
受験勉強もあるし、塾もあるし、という配慮かららしい。
でも、みんなが塾に行くわけでもないし、夏休みの宿題はたいした勉強にならないにしても、やる子はやる、やらない子はやらない、学力差がまた開く気がする。
そもそも学校は勉強するところであって、学校の勉強だけではだめだ、という教育制度がおかしい。
いっそ公立の学校はすべて民間に委託した方がいいのではないか。
公務員制度で新卒で教師になって、なかにはいい先生もいるだろうが、先生の質が低すぎる。
勉強に少しでも興味を持つと、学校よりも塾の方が知的好奇心は満たされた。
それは単にレベルが高いことを勉強することではなく、塾の先生の方が教え方がうまいから。
難しいことを易しく教える、教える仕事はこのことに尽きる。

ホテル倒産

お客様の依頼で手配したホテルからのメール。
 
Dear お客様の名前(それも名字なし)
Apologizing and with  big disappointed  feeling
This letter inform you the Bankruptcy and failure of our business
Please contact your travel agency
Regards
 
ピリオドないし。
詩じゃないんだから。
オーストラリア人からの手紙を初めて見たとき、ピリオドがなかったり、小文字から始まっていたり、中学1年の時に学校でうるさく習ったことをことごとく守っていなくてビックリした。
9月3日には出国してしまうので、それまでに次のホテルを手配しなければならない。
このところ、トラブルが続く。
金銭的なトラブルは手数料商売なので、利益がすべてなくなるばかりか、大赤字になってしまう。

ラジオの録音

普段聴いているラジオの他に、全国のラジオ番組を録音して、日夜聴いている(貯めているともいう)
月曜日は数少ないFMラジオの録音で、水樹奈々さんとしょこたん(中川翔子さん)の深夜放送。
文化放送では壇蜜の耳蜜があるが、これは全国的にいろいろな時間帯で放送しているので、録音し逃しても他局で録音できる。
壇蜜さんは最近パチンコのキコーナのイメージキャラクターになったが、文化放送ではスポンサーになってCMが流れるが、STV(北海道)ではCMが流れない。
壇蜜さんは好きだが、半疑問の話し方が少し残念。この番組で何となくどんな人かはわかった。
週の半ばはあまり録音番組がなく、OBCラジオ大阪で火曜日にしあわせ演歌・石原詢子です、これは文化放送でも放送されているが、放送時間が3分短いことと、大阪が本局で早い(曜日)放送なのでこちらで録音。
水曜日には大阪でしかやっていない、15分間しかない水森かおり歌謡紀行。
演歌でしっとりのイメージだけれど、陽気な人で歌は上手だけれど色気のない感じ。
金曜日に10分間だけのHBC(北海道)吉田類のゆる~り・ほろ酔いト~ク、週末はたくさんのラジオ番組を録音する。
NHKラジオでは真打ち共演と上方演芸会、野球のシーズンが終わると、TBSでラジオ寄席、文化放送では水樹奈々スマイルギャング、田村ゆかりいたずら黒ウサギ、唯一のFMヨコハマのクレイジーケンバンドHONMOKU RED HOT STREET、林原めぐみのTokyo Boogie Night、中島みゆきのオールナイトニッポン月一(月1回)は懐かしさそのもの。松山千春のON THE RADIOもだ。
ラジオの録音はお古になった専用スマートフォンで、とある方法で行っている。
ラジコプレミアムは月100円になったら申し込もう。
テレビよりもラジオが好きかもしれないくらい、ラジオが好きだ。
いつかラジオ番組を持ちたい、というのも昔からの夢。

ラジオ

昔からラジオが好きで、深夜放送を録音したり、テープを貯めたりしていた。
今でも朝から寝るまでずっとラジオがついているし、週に結構な数の番組を録音している。
テレビと違うのは、ラジオはだいたいの人柄がわかることが多い。プライベートを話すことが多いからかもしれないが、普段の生活の友だちや知り合いくらいに近いくらいわかりそう。
朝から夕方まで聴いているラジオは曜日によって聞く番組が違う。
だいたいの放送はメインパーソナリティーが同じで、アシスタントが違うパターンが多い。
一例をとると、朝5時から10時半までは文化放送を聞くことが多くなった。
以前は大沢悠里のゆうゆうワイドを聞いていたが、大沢さんを100%好きになれないのと、番組のゲストがあまりおもしろくないことや、パーソナリティも金曜日のさこみちよさん以外は特に好きでもない。
10時28分頃から、伝説の毒蝮三太夫のコーナーを聴いて11時からはニッポン放送に移動してテレホン人生相談を聴く。
テレホン人生相談はさすが回答者は自分が思いもしなかった答えを相談者に語りかけることが多い。
法律問題は法律で解決すればいいので大したことはないが、人間関係、特に切っても切れない親子関係などの問題は深刻。
たった数分の電話で解決しないかもしれないが、救われた人も多いのだろう。
そのままニッポン放送で12時頃まで聴いて、文化放送とTBSを行ったり来たり。
13時からは文化放送とTBSを曜日ごとに聞き分けて、15時30分からは文化放送を聴く。
吉田照美さんは少し偏った意見があるけれど、昔から聴いていてなんか懐かしい。
ムロリンこと室照美アナウンサーも最近のお気に入り。
16時30分になると、はじめてFMに切り替わり、J-WAVEのGROOVELINEZがはじまる。
時としてネタ職人として投稿し、聴取率週間にもらえるTシャツも50枚近くある。
この後は出かけたり、聞き続けると20時頃まで聴く。
あとは寝るときまで聴かず、寝るときに適当な局を聴きながら眠る。
土曜と日曜もそれなりに聴く番組は決まっているが、FMはあまり聴かない。
最近、ドライブの時も音楽よりも意外にラジオ番組を録音したものがおもしろいことを発見。
地元のラジオ局も大好きなので、旅先でも必ずラジオを聴く。

古い記事

消せという意見があって、消したのでこの日の記事はありません。
この日に撮影した写真を探したけれどないので、近い日にちのものを見てみる。

まったく思い出せない。3点盛りなのだろうか。
スケジュールをGoogleカレンダーで管理していること、覆面調査なのであらかじめ予定されていることなので、数年前ならどこのお店だからわかる。
レバーがおいしい店だった。地下鉄が乗り入れている終着駅。

インターネットで国勢調査

今年は5年に1度の国勢調査がありますが、今年からインターネットで調査票が提出できるようになるそうです。
国勢調査(総務省のページより)
回答期間は9月10日からで、事前に全世帯に紙が配布され、そこにURLなどが載っているらしい。
そのあたりはアナログのまま。
くわしくはこちら。
http://kokusei2015.stat.go.jp/index.html

塾講師を国家検定に

塾講師の検定を国家検定にしようと準備が進んでいるらしいが、受検するのは自由なのでどこまで普及するか、ということらしい。
まったくナンセンスな問題で、塾のレベルでは実力不足とは生徒の指導力不足が問題であって、学力不足が問題であることは少ない。
高校生に教えるレベルからは講師の学力レベルが問題になると思うが、小学生や中学生への授業はどうやって理解させるかや、どうやって興味を持たせる方が重要。
塾の採用試験も学科試験があるところもあるが、併せて模擬授業というのがだいたいあって、面接官の前で授業をすることが多い。
勉強が出来ることとその内容を教えることはまったく別な問題。
模擬授業を録画してベテラン講師らが審査をする試験もあるらしい。

更新ラッシュ

来年の平成28年は免許などの更新ラッシュがやってくる。
一日限り手続きに行けば済むものからやっかいなものまで。
神奈川県での自動車運転免許証の更新は、住所地の警察署か二俣川にある運転免許試験場。
いくつかある即日交付の警察署以外は(横浜市全域)は持参した写真で免許を作成するので、気に入った写真を持参できる。
ところが、うちの住所地の神奈川警察署は運転免許証は一週間後くらい後に受け取る。
即日交付以外の警察署
持参した写真で作成、後日受け取り(平日のみ)
運転免許試験場
写真持参不要、その場で撮影して免許証即日交付(日曜日も可能)または、持参した写真でも作成可能、即日交付(平日のみ)
ちなみに東京都では試験場でのみ持参写真の免許証作成をしてくれる。
警察署、免許センターは写真持参不要で、その場で撮影したものが免許証になる。
持参の写真の例がおもしろい。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kousin/kousin02_2.htm
船舶免許の更新もやってくる。
こちらは半日更新を受けて、身体検査(簡単なもの)を受けることで更新する。
さすが船乗りを考慮して、更新期間が1年間もある。
船舶免許は失効させても免許証自体は無効にならないので、使うようになってから更新してもいい。
ただし、更新講習は3450円だが、失効講習は8250円かかる。
さらに、鉄砲の所持許可も切れるので、それまでに技能講習を受けなければならない。
この技能講習は25000円程度なので、いちばん高価だ。
船舶免許はヒマな今のうちに更新してしまおう。

花火大会

今晩は三カ所で花火大会のようで、はるか遠くに線香花火のような花火が見えます。
その中で、うちから最も近い花火大会である鶴見川花火大会。
鶴見川花火大会
お寺の屋根が見えているのは、石原裕次郎さんのお墓がある総持寺。
実際にはベランダより高い三脚がないので、上手に撮れず。
夜景は毎日見ているので、特に撮影することもないだろうし。
それにしても入江町公園の盆踊りの音楽がうるさすぎる。
無粋なことはいいたくないけれど、3日連続で5曲くらいを延々流すのが聞こえてきてしまう住民には…
部屋で話し声が聞こえないくらいの大音量は問題かも。
アラレちゃん音頭はもはや誰のために流れているのか。

夏のお祭り

近所にある(=氏神様)横浜一之宮神社の夏祭りの準備を見てみた。
何となくは知っていたが、なんとあの狭い参道に露店の準備。
露店
若い男女の香具師が多く、以前のような’いかにも’という男女はかなり少ない印象。
境内から道路にも数軒出店していて、子どもと一緒だったら、あれほしい、これほしいと散財しそうな充実ぶり。
横浜駅まで歩いて行こうと思ったが、気温のピークで既に気力がなくなっていたので、大口ショッピングへ変更。
お盆休みの雰囲気の商店街(大口曙通り商店街)
大口曙通り商店街

春秋航空

中国資本のLCCで、中国というイメージを払拭するために、スプリングジャパンの名前を前面に出してきている気がする。
実際に飛行機に乗っても、いちどだけエチケット袋が中国語だったが、その後は白い袋になり、国内線では中国語の表記は見られない。
もちろん機内アナウンスも日本語と英語で、乗務員にも中国人はほとんどいなそう。
その春秋航空は成田が本拠地で、関西、福岡、新千歳すべてに就航せず、佐賀、高松の地方空港と、かろうじて広島に就航している。
高松は目論見が外れ、週4回運航から運行休止になってしまった。
ジェットスター、バニラ、ピーチなどはそこそこの収益を上げているのに対し、春秋は苦戦を強いられている。
LCCがさらに普及し、高すぎるANAやJALの運賃値下げがされることに大いに期待したい。

船舶免許の更新

来年に船舶免許の更新がやってくるので、5年近く前のことでうろ覚えなので整理してみた。
更新期間は免許の期限の1年前から。
更新講習を申し込み、受講して終わり。
これで1万円強というのが一般的だが、場合によってはこれより5000円以上安く済ませることが出来る。
講習が終わったら、申請書の記入や申請を自分で行えば、海事代理士に支払う手数料がかからない。
書類は簡単なものだが、問題は運輸局に平日出向かなくてはいけないこと。
神奈川は横浜市中区の合同庁舎なので比較的便利だが、東京は江東区青海の臨海地区にあるので、交通が若干不便であること。
以前、自身で申請に行くと他には誰もおらず、すぐに交付されたのを思い出した。
マリンスポーツは比較的豊かな人や、仕事で使っている人なので5000円くらいなら任せてしまうのだろう。
講習会場でも、自身で申請する人はほとんどいなかった。
小型船舶 更新 などで検索すると、講習の申し込みからすべて一括で請け負う業者ばかり出てきて、2ページ目あたりにやっと国交省の該当ページが出てくる。
ほとんどの人がこのしくみを理解していないで、支払っているのかもしれない。
昔、自動車の運転免許でも行政書士に頼むのが普通で、これは免許証の内容がそのまま表示されるので、手書きではなくタイプライターで打ってもらうというのが目的だったが、今ではよほどのことがないと行政書士(代書屋)は利用しないのではなかろうか。
一部の地域では、行政書士に頼むと申請書ができあがるので、窓口で並ばずすぐに申請できるというメリットもあって、料金も1000円しないという価格で行っているのを聞いたことがある。
いつもと違う世界にちょっとだけ踏み入れるのも楽しみ。
国土交通省小型船舶免許証更新ページ
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk10_000011.html