中央林間へ

中央林間駅の歴史は意外に古く、昭和4年にいまの小田急江ノ島線の中央林間都市駅開業にはじまり、昭和16年に中央林間に改称された。
それから40年以上経って、やっと東急田園都市線が開通し、ベッドタウンとして急激に開発がされた。
平成15年に半蔵門線が延伸し、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)と直通運転を開始し、埼玉の久喜まで直通運転されるようになった。
中央林間から久喜までは94kmあり、急行でも2時間かかる。
94kmといえば、東京から熱海くらいまでで、3社線でも1220円とは安い。
乗降客数も成城学園前や二子玉川より多いのも縁のない私たちには意外。
田園都市線終点の駅で都心でも半蔵門線に乗ると中央林間行きが大半なので、駅名はよく耳にするが、行ったことがない人が大半だろう(行っても特に何もないし)
駅前には東急の駅らしく東急ストア(それも巨大なお店)
中央林間駅
東急田園都市線の駅のホームは地下で、田園都市線の終点と支線である小田急江ノ島線の駅ではどちらが優位かはすぐにわかる。
うち(新子安)から小田急沿線、田園都市線沿線に行くには横浜線の長津田で乗り換えるか、横浜駅から相鉄線で海老名経由になるのでかなり疎遠。
横浜駅や関内駅周辺と違って、完全な住宅街の駅というのも人々の生活が見えてきて新鮮な感じがしていい。
見知らぬ街ではスーパーに必ず行きたいので、東急ストアで買い物をし、さらに横浜線の長津田駅でも駅前のマルエツで買い物をして帰る。
見知らぬ街スーパーでは、サミットがお気に入り。