ブルーレイ導入

ブルーレイといっても、ブルーレイディスクドライブ、パソコンに内蔵するドライブを購入。
今まではDVD-Rドライブがついていたが、メディアが安くなったこと、ハードディスク容量が逼迫していることで、思い切って購入した。
思い切って、といってもドライブ自体は7000円くらい、メディアが一層で50枚2000円くらい。
容量は一層がおよそ24GB、二層が46GB。
DVD-Rも一層と二層があって、容量はそれぞれ4.6と8.6GBだったので、だいたい5~6枚分になる。
実際に書き込んでみると、多少DVDより時間がかかるものの、体感速度は同じくらいの感じ。
テレビをハードディスクレコーダーでDVD-RW録画、それをパソコンに取り込んで、パソコンでも見られるようにして、最後にブルーレイに保存する。
2000年頃にCD-Rが発売されて、ドライブが約4万円くらいした。
それでもソフトは書き込めるし、音楽CDはコピーできるし、夢みたいだった。
あの頃のCDは640MBだったので、フロッピーディスク(1.44MB)400枚以上の容量も魅力的だった。
MOだのJAZだのいろいろあったが、最後はCD-Rだけになった。
これからもっと容量が増えていくのだろうが、どうなっていくのだろう。
死ぬまでにはまだまだ進化しそう。