メタル電話解約

KDDIメタルプラス電話は来年6月まで
実家のKDDIメタルプラス電話が来年の6月に終了になるので、それなら安くもないものを使い続けることもないので、さっさと解約しようと。
KDDIから提案してきた代替え案は、ホームプラス電話+ポケットWifi。
ホームプラス電話とは、LTE回線(携帯電話の最新回線)を使うもので、無線子機に電話機をつないで、携帯電話回線を利用するもの。使用場所が固定された携帯電話のようなもの。
この電話は今までくらいの利用料だが、インターネットを利用しようとすると、携帯電話の電波を使ってアクセスするものなので、外出するときに持ち出せばどこでもつかえるものの、どこでも使えるということは利用料も高い。
たしか、4000円くらいで光回線より高くなる。
この時点でこのままKDDIを使う選択肢はなくなった。
電話番号がかわらないためには、NTTに一度もどすしかない
電話番号は変わりたくない、インターネットが必要、この2点をクリアするには、NTT回線に戻すという一択になる。
もともとがNTTの電話番号をKDDIに移行した場合はNTTに戻すことができるが、KDDIに申し込んでの番号はNTTに移行できない。
NTTは地域で電話番号が決まっているかだろう。うちはKDDIひかり電話で、はじめからKDDIが発行した番号を使っている。
横浜市内の引越なら変わらないが、NTTにすると(することは1万%ないが)地域にあった新しい番号になる。
NTTが開通してからADSLの申し込み
NTTの工事日まではインターネットが利用できるが、切り替わった瞬間からインターネットは接続できなくなる。安価なADSLを利用する予定だが、NTTの局内の調査や工事があるため、NTTが開通してからでないと申し込みができない。
申し込んでからADSLが開通するまで二週間近くネットが使えない環境になってしまう。どうしても使うのであれば、ダイヤルアップ接続を利用すればメール程度の閲覧はできる。今さらアナログモデムを接続して、1ヶ月1時間まで380円のプランを申し込むというのも賢い選択でもなさそうだ。
NTTの回線工事の申し込みでは、マイラインプラスはどこにするか、電話帳掲載などなつかしい質問を受けた。
NTTは2026年までに固定電話のしくみを改変するそうだが、それまでに光回線に移行するかもしれない。
これから約1ヶ月、いろいろなネット上の手続きが続く。