貯金

ラジオで経済評論家が工夫次第で少しずつでも貯金はできると話していた。
1月1日に1円、2日に2円、3日に3円と1円ずつ増やして、12月31日に365円貯金すると、1年間で66795円貯金できる。
それならできるとパーソナリティは話していたが、つまらないことでも毎日続けるのは大変なこと。
1年と言わず、2年、3年、10年、50年続けたらいくら貯まるか計算してみた。
初項1、末項=日数、項数=日数の等差数列の和を出せばいいから、
2年=(1+730)×730÷2=266,815円
3年=(1+1095)×1095÷2=600,060円
4年に1度うるう年があるが、面倒なので省略
10年=(1+3650)×3650÷2=6,663,075円
50年=(1+18250)×18250÷2=166,540,375円(1億円以上!)
これとは少し違うが、外出時に持ち帰ってきた小銭はすべて貯金箱に入れている。
年に2回開けて貯金するが、年間でだいたい10万円近く貯まっている。
あらかじめ必要なことがわかっているとき以外は、小銭を持ち歩かない。
支払いはスーパーと居酒屋と乗り物で9割以上を占めるので、ほとんど現金も使わない。
昔、夏期講習の時に、昼食は予備校で用意してもらえるし、5日で電話代30円しか使わなかったと話していた先生がいたのを思い出した。