加賀のお酒

石川県の酒蔵43すべてのお酒が置いてあるらしい。
石川のお酒
へしこ、こんかにしん、ふぐの子(ぬか漬け)
ぬか漬け
特にふぐは石川県でのみ製造が許されているそうだ。
ふぐの卵巣を1年間30%の塩水につけて、さらに2~3年ぬか漬けにするという時間がかかった代物。
ちょっと臭いけれど、発酵食品どうしで日本酒との相性は抜群。
石川県は酒蔵が43カ所とお店に掲載されていたが、千葉県も40の酒蔵がある意外な酒どころ。
神奈川は15カ所くらいしかないので、その差は歴然。
全国的には新潟県が96でダントツ、次いで長野90、兵庫87、福島77とつづき、意外なのは次が福岡の63。広島の60を上回っている。
反対に、少ないのは香川7、宮崎2、沖縄1、そして鹿児島はゼロ。
そして、全国的にはおよそ1600の酒蔵がある。
これに焼酎が250くらいあるので、一生かけても半分飲めるかどうか。
故郷東京には10の酒蔵があるのも意外。ほとんど水の豊富な多摩の方だが2~3つしか知らない。
東京では焼酎もたくさんつくられている、そう伊豆諸島があるから。