北新横浜

東京もんにはなじみのない駅名、北新横浜。
横浜市営地下鉄ブルーラインの駅で、文字通り新横浜の北側にある。
計画では南新羽駅だったが地元住民からの要望で新横浜を入れたい、ということで新横浜北駅として開業した。
ところが、あざみ野方面から来た乗客が間違えて降りることが多発。案内放送を強化しても効果が得られなかったため、北新横浜に改名された。
自動放送や車掌が「お忘れ物落とし物をなさいませぬよう」と言っても効果がないのと同じ。
東京モノレールでも、羽田整備場とう駅があり、空港にしては極小の駅だが間違えて降りる人がいるのだろう、空港は次ですと書いてあった。
その後、駅名は単なる整備場に改められた。たしかに羽田はいらない。
新横浜からひと駅210円払うのはしゃくなので、18分かかるが歩くことにした。
大きな橋で鶴見川を渡り、がらんとした雰囲気を歩いた。
帰りは自宅まで歩いてみてみよう。モニターで借りているスマートフォンを頼りに、新横浜駅を抜けて、住宅地を歩く。
横浜を歩いて陥るワナ、そう急な坂が多いこと。息を切らしながら住宅街の梅の花を見たり、キンカンの実をずいぶん見た。
好きな音楽を聴きながらなら、1時間は軽く歩ける。
妙蓮寺駅の横を通って、さらに盲学校を歩く指示があったが、あそこも急坂。
水道道を通って大口方面に歩くことに。
結局1時間と少しで到着。
さらに夕方出かけたので、今日の歩数は17000歩。