ショーンKという人

いろいろな詐称が明るみになって、公の場から去ってしまった。
この人を知ったのは2006年頃で、J-WAVEのMakeIT21という番組。
成功した人、主に上場した社長などをゲストに話を聞くという番組。
公開収録も2回出かけて、実際にショーンさんと話もした。
ショーンさんは声がとても良いのと、英語は上手だが、司会という面では比較的自分の意見を強く言ってしまって、ゲストが引き出せないように感じることがあった。経営者が話すのがうまい人ばかりではないので難しいところなのかもしれない。
2008年頃からあまり聴かなくなり、今はまったく聴いていない。かっこいいけど、なんかうさん臭い、それはずっと思っていた。話の中で、経営コンサルタントという仕事も見えてこなかった。
ただ、直接会ってみて話をしてみても、嫌な人、嫌みな人ではまったくなかった。
公開収録のゲストの社長の方がよっぽど感じが悪く嫌な感じだった。
アントレプレナーという言葉が彼は好きだったな。彼が使うカタカナ英語を何度調べたことか。
同性から見て声もいいし、かっこいい(背は低く足は短い)
でも、ついていこうという魅力はなかったな。