阿波踊りと土佐ツアー

東京港を発着する唯一のカーフェリーになってしまった、オーシャン東九フェリー。
東京から徳島、新門司を結んでいる。
主にトレーラーのトレーラー部分だけの無人航送が中心なので、乗ってみるとお客さんが少ない。
フェリーの運賃は車の長さで決まるので、トレーラーはトラック部分を切り離した方が安くなる。港まで持っていき切り離し、向こうの港で迎えがあれば、乗務員の人件費も削減できる。
このオーシャン東九フェリーが新造船を就航させて、この夏にもう一隻新造船を就航させる。
新造船の特徴は、全席2等寝台相当で、個室料金を払うと2等寝台の個室という位置づけでプライベートなスペースが提供される。
2等寝台はコンセント設置で、階段式のプライベート空間が強化されたタイプ。
スタンダードルーム
2名で10000円の個室追加料金を払うと、オーシャンビューの部屋でテレビ、冷蔵庫が完備された部屋になる。
3名でも利用可能で、3人目は床に寝具を敷いて寝る。その場合は一人あたり3333円になる。
スタンダードルーム個室
(共にオーシャン東九フェリーより)
就航前なので、マットレスが写っていないようだ。
この他4人部屋もある(12000円)
展望浴場はあるし、リラックスして徳島へ行くことが出来る。
4隻で行ったり来たりしていて、そのうち2隻がこのタイプ、2隻は旧来の2等寝台のみのタイプ。
金曜日の1930に東京港を出港し、東京の夜景を見ながら船は進む。
日付が変わる頃には大島沖を通過し、翌日1420に徳島港に入港する。船内ではお酒を飲みながらみんなで楽しめる。
徳島からの行程は未定で、高知市内まで進み一泊して、仁淀川・四万十川ですばらしい風景、川に触れて(童心にかえって川遊びも計画)高知の夜ももちろん楽しみます。
徳島に戻り、本場徳島阿波踊りを楽しむ。本場はやはり違う!
翌朝着きたい人は高速バス、ゆとりのある人はもう一泊して翌朝フェリーで帰る。
みんなでお酒を楽しみながら移動する、ゆったりした旅。
問題はいくらになるか、来る人はいるか、ということ。
この連休中に作るか否か決める。