シチリア料理

イタリア南部にある島のシチリア、あまり見かけないシチリア料理店に行った。
イタリア語がまざったメニューはわかりにくい。
(クリックで拡大)
メニュー

ホワイトアスパラが1本1404円は安くないなあ。もう少し待てば国産が出てくるので、それを茹でてうちで食べればいい、という貧乏な発想。
ボリートとは、お肉や野菜を煮込んだものなので、茹でたものをマヨネーズで食べるわけではないのだが。
生ウニのブルスケッタは、ウニをパンにのせたもの、どれだけウニがのっているかだけれど、あまり魅力ない。
魚介が好きだから、価格を考えなければどれも魅力的。
(クリックで拡大)
シチリア料理
イワシとういきょうのカサレッチェ。
ういきょうって何だっけ。パンシロンに入っていた気がするのだが。
ささっと調べると、フェンネルのこと。種も葉も茎もみんな食べられる。
五香粉の原料、仁丹にも入っているそうだ。
フェンネルとは
カサレッチェは何だ。
断面がSの字になっているパスタのことだった。日本製粉からも発売されているから、成城石井とかガーデン自由が丘には売っていそうだ。ローゼンやピアゴ、いなげやは全店回ってもないだろう。
イワシとウイキョウのカサレッチェ
松の実が入っていたり、ちょっとまねができなそうな味。
いろいろな形のパスタがあるけれど、日本でいうと伊勢うどんと讃岐うどんの違い(硬いか柔らかいか)くらいしか感じない。食感やのどごしも重要なので、いろいろな形のパスタがあるのだろう。
日本にも、冷や麦、そうめん、うどん、すいとん、きしめん、小麦粉が原料で味が同じとはいえない。
本場とまったく同じではないにしても、さすがに東京は世界中のものが食べられる。