1年半ぶりで水泳

1回しか使っていない回数券を夏までに消費しようと、横浜市西区スポーツセンターへ。
入場券をどうするのかも忘れ気味。
回数券はプリペイドカードのように券売機に入れると、テレホンカードのような利用券が出てくる。
体育会系(当然)のきれいなおーねさんに何度も使っているレジ袋を受け取り、利用券を自動改札に入れる。女子更衣室寄りが入口。
入れると入場時刻が記録される。
脱衣室入り口でレジ袋に靴を入れる。
ロッカーは扉の内側に利用券を入れるとロッカーの鍵が閉まるしくみ。
タオルを持っていかないと、ビシャビシャと床を濡らしてひんしゅくを買いながらロッカーに歩くことになる。
シャワーを浴びてタオルで拭いてロッカーに行くには、シャンプーもプールサイドに持参する必要がある。
こんなシステムを思い出して、なんとか泳ぎ出す。
最初の200mくらいでもう帰りたい辛いモードに移行して、それを越すと少し楽になるが、今日は二の腕が痛い…久しぶりで対応できない。
平泳ぎ専門だが、腕が振れない、辛い…
なんとか28本で妥協して上がると、上がってすぐに胃が痛くなる。
結構強い痛み。温泉から上がったときに痛くなることもあるので、おそらく急激な温度の変化に胃が痛くなるのだろうか。
これほど辛いと、次回が怖い。回数券が終わったらやめてやる。
しばらく休んで、再び歩き出す。
横浜駅を過ぎて、東神奈川駅近くの激安スーパー、ビッグヨーサンに寄ってみる。
魚の切り身は5枚ずつ入っていたり、4人家族でも多そうなパックが多い。
ビッグヨーサン
エアセクションの標識が気にかかる。
エアセクション
セクションとは、二つの変電所から来た二本の架線が重なる部分で、通過するのは問題ないが、停車してしまうと発車ができなくなる。発車すると、ショートして架線が溶け落ちるほど火が出て、確実に電車も故障する。
この標識はここはセクションだから停止禁止区間で、9両はクリアしているので、9両以下の車両ならこの位置で停止しても大丈夫、という意味だろう。
運転士が何らかの理由で停止してしまった場合、この標識を頼りに停止した場所を調べる。標識の赤い線は架線を表している。
これはプロである運転士向けなのでさらっとした表現だが、これが高速道路上だったら、「絶対停車するな」などと大きく描かれるのだろう。
次も胃が痛くなるかと思うと気が重いが、夏になって小学生がプールにたくさんやってくる前に回数券を消費しよう。
同様に、寿町にある労働プラザのトレーニング室の回数券もあと9枚あった気がする。