博多もつ鍋

はじめてもつ鍋を食べたのは広島に住んでいたとき。
もつ、キャベツ、ニラのシンプルなもので、東京ではまったく食べられないものだったので、かなり新鮮だった。
あれから25年以上経って、東京でもすっかりポピュラーな鍋物に。
おつまみ一位らしい、柔らか酢モツなるものを注文。酢モツというと、豚と牛と両方あって、価格は当然二倍以上違う。
このお店
は当然牛モツ。
酢モツ
博多のお店の横浜支店なので、本場博多のもつ鍋と同じ味だろうから食べてみよう。
一人前1280円(税別)で、味噌、しょうゆ、ニンニク不使用しゃぶしゃぶ風(謎)から選ぶが、一位は味噌らしい。
しょうゆを注文。
もつ鍋
ニラの下にキャベツ、ゴボウの千切りがある。
スープはしょうゆ味というより塩味に近く、さっぱりしている。
もっとニンニクがきいていてもいいくらい。おいしく食べていると、だんだんおなかがいっぱいになってしまい、〆のチャンポンは頓挫。
おいしかったけれど、もっとちょっぴりでいいや、というのが率直な感想。