何度も雨宿り

定期的に歩いて行かれる一番遠いスーパーが、徒歩およそ35分。
ほしいものがあったので、雨が降らないうちに出かけてしまおう、Tシャツに短パンだから濡れてもいい、身軽で行こうと傘を持たずに出かけた。
スーパーまで10分弱くらいのところで雨が降ってきた。
おなかも痛くなってきた(明日からツアーだから緊張気味)
小降りになったり少し本降りになったりを繰り返し、スーパーに到着。
目的のものは一つしか買えず、結局お会計数百円で終了。
外はひどい土砂降り。
スーパーの店員が奥からビニール傘のぶら下がったものを出してきた。
値札を見ると500円以上。うちには山ほどあるビニール傘は買いたくない(みんなもらいもの)
徒歩数分のところにうちの近くまで帰れるバスもあるが、1時間に1本以下だし、バス停の場所もよくわからない。
ずぶ濡れで徒歩30分以上は悲しい。
途方に暮れていると小降りになり、結局ほぼやんだ。
15分ほど歩いて、自宅から15分程度のスーパーに寄ったが、昼間は特に安くもない。
蒸しパンをふたつ買っただけで外に出ると、またも雨。
近くの量販店に入るとすぐに小降りになったので、また歩き出す。
帰る頃には青空。
明日から青森、2日の天気予報は雨になってしまった。
夏の空

〆鯖で大吟醸を飲む

真サバと目鯛
横浜そごうの閉店時刻に間に合いそうなので、吸い寄せられるように一番奥の鮮魚売り場に行く。
お寿司、お刺身は当然高いので、丸のままの魚を狙う。
先に見つけたのは目鯛のあら(頭)480円が200円。
目鯛はかわいい顔をしている、いつもそう思う。
もう一つの魚売り場には、小さい神奈川産のサバと、宮城産の真鯖があった。
980円がなんと300円。この時期なので脂はのっていないだろうが、今日は食べないので〆鯖にするしかない。
三枚におろし塩をびっしりと振る。余分な水分と臭みを出すことと、塩味をつけるのが目的。
鯖の状態、いろいろやり方があるが、塩でだいたい1時間、塩を洗って酢に15分~1時間つける。
眠りにつく前に思い出した。鯖の塩を洗わなきゃ!
塩を酢で洗い、そのままにして寝た。
翌日1時間近く酢につけて、骨を抜いて皮をはいでできあがり。
ショウガはすり下ろすより、針ショウガ(太いが)の方がおいしい。
真鯖の〆鯖
脂はのっていないが、のっていないおいしさもある。
脂はあまりない
〆鯖は炙ってもいいし、実はサンドウィッチにしてもおいしい。
水にさらしたタマネギ、オリーブオイル、コショウ、マスタードなどと共にトーストにはさむ。
しょっぱかった〆鯖もパンにはちょうどいい。

トムセップ

トムセップ
タイの東北地方にイサーンという場所があり、そこの定番メニューであるトムセップ。
牛肉とホルモンを煮込んだスープで、レモングラスやバイマックル(コブミカンの葉)、パクチーなどが入っているはず。
牛肉のスープを辛くして酸っぱくしてパクチーを入れた感じ(そのままの感想)
牛肉のスープでかなり酸っぱく、トムヤムクンよりクセがない。
おいしくて気に入ったが、ごはんに合う味でもないし、お酒に合う味でもあまりない。
メコンウイスキーも飲んだ。
メコンウイスキーはサトウキビの絞りかす(廃糖蜜)を蒸留した焼酎(日本でいう甲類焼酎)と米から作った焼酎をブレンドして、樽で熟成させる。
麦が原料ではないので、厳密にはウイスキーではない。
さらにタイ独特のハーブやスパイスが加わっていて、独特の香りと甘みがある。
原料が米なので、製法がまったく違う醸造酒である紹興酒に近い。
ところが、タイ本国ではウイスキーといえばジョニーウオーカーらしく、メコンはあまり飲まれなく、土産物のイメージらしい。
日本のタイ料理は日本人に合う味にある程度はされているし、価格も10倍近い。
タイ料理はタイに行ったときに食べればいい感じ。

一般的な団体旅行と今回のツアー

食事の違いを紹介。
一般的な団体旅行、たとえば大型バス一台だと30~50人くらい。
食事時間はあらかじめ会場に知らせておいて、到着すると食事がテーブルにセットしてあるのが一般的。
さすがに御飯と汁物や揚げ物だけはあとで出てくるところもある。
そして、添乗員は一緒のものを食べることもあるが、ドライバーやガイドさんと一緒に別室で食べると安いことが多い。お客さんが2000円で添乗員が500円、などというところもある。
昔は添乗員はラーメンやカレーライス、ということも多かったらしい。
うちのツアーは少ないので(営業力もないし)食事内容はあらかじめお客さんに知らせて、選んでもらう。当日朝にお店に電話をして注文する。
10名くらいまでなら一般的な食堂で対応できるし、温かいものが提供される。
人数が少ないので添乗員だけ安いもの、というわけにもいかないので同じようなものを選んで食べる。
今回のツアーでもお客さんは中泊名物メバル膳を召し上がっていただくが、ぼくはカツカレー700円の予定。別なお店でもカツ定食を食べる予定で、特にカツが大好き、というわけでもないのだが、あまり食べないものを選ぼうと。
本当においしいものは現地でしか食べられないものが多いが、中途半端なら横浜や東京でも食べられるから。

青函フェリーと津軽海峡フェリー

本州から北海道へ自動車で移動するには、フェリーに車と共に乗船するしかない。
青函トンネルは鉄道専用なので、一時期マイカーを積んだ貨物列車、人は寝台車に乗って移動する臨時列車が走ったことがあるが、現在は運転されていない。
できる限り車で走り、フェリー区間を最短にしようとするとマグロで有名な大間から函館が近いが、利便性を取ると、青森市から函館市までフェリーを利用することになる。
現在は青函フェリー(二社共同運行)と津軽海峡フェリーの二種類が運行されている。
青函フェリーは安めで小さな船、津軽海峡フェリーは高めで大きなフェリー。
青函フェリーで一番大きな船「はやぶさ」でも2949トン。船内は二段ベッドのドライバー室(トラックドライバー専用)とカーペット敷きとリクライニングシートの船室、個室が一室だけある。
旅客運賃は季節で変わるが、1600円と2000円。
津軽海峡フェリーの一番大きな船「ブルーマーメイド」は8820トン。船内はスタンダード(カーペット)から上はスイートまである。
スタンダードの運賃は季節で変動して、2220円から3190円の三段階。スイートは4940円から7100円。別な船にはプレミアという12340円から17730円という船室もある。
今度のツアーの帰りに青森から函館に渡る予定だが、何度か乗ったことのある津軽海峡フェリーではなく、青函フェリーに乗ってみることにした。
かかる時間はほぼ同じで、函館の港が少し違うところに到着する。
カーペットの船室でゴロンとして北海道に渡る。
乗船予定の「あさかぜ21」2048トンあさかぜ21

ナスと砂肝の甘酢炒め

ナスは乱切り、ニンニクを粗みじん切り、砂肝は一口大に切る。
油をしいたフライパンで砂肝に半分くらい火が通ったら、ナスを加えて炒める。
しょうゆ、砂糖、酒、酢を合わせた調味料をザーッと入れて一煮立ちしたら、水溶き片栗粉でとろっとさせたらできあがり。
ネギをかけたらおいしい。
さらにおいしくするなら、ナスを油通し、砂肝は下味をつけて粉をつけて揚げておいて、甘酢で和えたらおいしいに決まっているが、この程度のものでそれだけ手間を掛けるのがばかばかしい。
居酒屋で提供するなら双方揚げておいて、注文が来て和えたらいいけれど。
それなら780円くらい取れるかも。
ナスと砂肝の甘酢炒め

久しぶりのホームパーティー

比較的体格の良い方々多いので、おつまみはたっぷりと用意。
ひと駅隣の新鮮激安ぅ~~♪ビックヨーサンへ。
買いだめをする方々ですごい大繁盛。
ひとりひとりの量がすごいので、レジでも時間がかかる。
サメ(たぶんモウカサメ)
サメ
甘さ控えめで煮る。
サメの煮付け
何かと用事があったり仕事で、当日は4名様でこじんまりとスタート。
ホームパーティー参加者!
鶏皮ポン酢
ニラおひたし
今が旬のニラ玉子焼き
カツオ土佐造り
ピータン豆腐
ソーメンサラダ
自家製塩らっきょう
モウカサメ煮付け
国産鶏もも肉の棒々鶏(自家製ごまだれ)
砂肝ニンニクしょうゆ焼き
明太フランス(おみやげ)
ベルギーワッフル(おみやげ)
麻婆春雨の用意があったが、皆さんおなかいっぱいと、作る気力なくなる。
18:35頃、はまかいじ撮影会。
はまかいじ
次回は8月に青森物産飲み会(予定)
平日金曜の夜に趣向を凝らした飲み会を予定。

ポケモンでGO

話題のポケモンでGO、トレンドウオッチャーとして、一日おいて入れてインストールしてみた。
Androidは4.4以上なので、数年前の機種だとインストールさえできない。
はじめにニックネームを入れるが、既にかなり多くの名前が使われているので、名前+数字とか単純なものは利用できない。
GPSを利用した地図ソフトとカメラソフトを組み合わせたもので、起動すると近所の地図が出てくる。
ポケモンでGO
ポケモンがいるあたりが子安小学校。
この画面で無視して3回繰り返すとピカチュウが現れるらしい。
こいつが手にしているモンスターボールとやらを投げると(指でするっとなぞる)ポケモンが手に入る。
フシギダネ
いろいろ数字が書いてあるのは、特定の場所(商業施設)で見知らぬ誰かと戦うことができて、勝つとアイテムが手に入る(らしい)
歩き回ればいろいろなポケモンを手に入れることができるし、イベントが起こるスポットが用意されている。
ポケモンでGO
近所の神社や、こんなところも。
ポケモンでGO
このように歩き回り、アイテムとおよそ160といわれているポケモンを集める。
家に閉じこもっては絶対に進められないゲームなのである。
仮想の世界だけではなく、現実の世界にポケモンがいるような感覚がたのしめる。
これ以上ゲームを進める気はないが、今度のツアーでお客さんに見せてひとつの話題にしよう。

鎌倉のチェーンの居酒屋

本日のおすすめ、一カ所にしかなく、よく見えない。
同じ方向にいるおっさんをじっと見つめることになってしまう。
すっと立って写真撮影をして、じっくり見る。
本日のおすすめ
ここは鎌倉、聞いてみると三浦の魚らしい。
それなら、アジとイワシでしょう。
アジ刺身
イワシ刺身
どちらも脂が載っていておいしい。しょうががすったものではなく、業務用のすりおろされたものなのが残念。
アジは唐揚げにしてくれた。
アジ骨唐揚げ
モロヘイヤの天ぷらを初めて食べる。
モロヘイヤ天ぷら
塩なのは想像通り、パリパリに揚げられていておいしい。
アシタバを揚げたものはもっとおいしい。
あと数品とヱビスビール大瓶3本飲んで満足。
せっかく鎌倉へ来ても居酒屋直行直帰は横浜に住んでいるから。
東京から横浜はプチトリップだけれど、横浜からならいつでも気楽に行かれる距離。
この秋はもっともっと鎌倉に来よう(居酒屋以外で)

お酒の備蓄

Pontaポイントを利用して破格のポイントでローソンの特定の商品がもらえるお試しローソン、購入して感想を送るとポイントで還元される(だいたい全額)モニターサイトの利用で、お酒がずいぶんたまった。
ホームパーティーを週末に控え、きちんと把握してみようと、一応整理がされている缶類を取り出してみた。
備蓄量
画面上の他に、サントリーザ・モルツ(ビール)がおよそ30本を併せて、全部で100本を軽く超えていた。
この夏はビール類を買わないでいいな、と思っていたがこの夏どころではない。
残念なのは好きなものを選んだのではないので、ビールはほぼ好きではない銘柄、ハイボールも甘くて好みではない。
ホームパーティー2~3回開催したら消費できてしまうかな。

もつ柚ポン酢

やきとんのお店にはたいていある、もつをポン酢で和えたもの。
このお店では、もつ柚ポン酢という商品名だった。
モツ柚ポン酢
もつといっても色々入っているわけではなく、ほとんどがガツという豚の第一胃をゆでたもの。
クセも臭みもなく(旨みもあまりない)タマネギと一緒に食べる。
他のお店では、ガツポンとうい名前でほぼ同じものがあった。
少しこりこりしていて、強いていえば弾力のあるイカ。
博多もつ鍋は有名だが、福岡では酢モツというおつまみがある。
酢モツというとなんだか酸っぱそうなネーミングだが、ポン酢のこと。
こちらは牛モツであることもあるし、豚もつでもあり、お店によって違う。
博多もつ鍋店の酢モツ
酢モツ
モツポン、ガツ刺し、酢モツ、ホルモンがあまり好きではない人でも食べられる(あえて食べる必要もないが)