綱島街道を歩く

綱島街道で気になったのはここ。
秋浦大社
秋浦大社
起源は450年くらい前で、奥州(岩手県)の地にあった神社で、昭和58年にこのような形になったそう。
修験道場のようなところで、真剣の上を両足で渡るようなこともしていたらしい。
綱島までの道のりは、大口を一駅目とすると、菊名、大倉山、綱島は4駅目。
大口から菊名も少し上り坂できつく、菊名から綱島は平坦な歩道で、大倉山から綱島は20分くらいかかる。
綱島駅は東急東横線の急行停車駅。車内の半分くらい降りる乗降客の多い駅。
駅前は狭くごちゃごちゃしていて、典型的な私鉄の駅という感じ。
そんな綱島の牡蠣のお店。地元密着でやきとりや牡蠣をウリにしていたが、儲からなかったのか大手居酒屋チェーンの傘下になった。
生牡蠣がおいしくない
生牡蠣三種盛り合わせ
一つはまあまあだったものの、残り二つは臭みがあるというかおいしくない。
白く見えているのは氷ではなく、塩。
なんとも生ぬるい牡蠣はおいしくないことを発見。
3つで税込み2000円近いのに。
横浜で2000円あったら東京湾のおいしいお刺身盛り合わせが食べられる。
なんともばかばかしい。レモン以外は何もなく、レモンも固く足りない。
商店街の真ん中にあるこのお店、なんとなく通りすがり見ていくものの、7時までにお客さんゼロ。
このままでは1年持たなそう。

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