なんとも特徴のないお店

JRなら30分で行かれる五反田、徒歩30分の東横線妙蓮寺から40分かけて行く。
誰がつけたか歌舞伎塗装といわれているこの車両
東急7000系
お店は五反田から数分で凝った店作り。
他にお客さんはいないのにせまいカウンターに通されるし、サービスもいまいち。
お刺身5点盛り合わせ
これで1500円だからまあまあ。味もまあまあ。
マグロは大トロに近くすごい。エビも瀬戸内産で新鮮。
カツオは普通、鯛はいまいち、シマアジもまあまあ。
何かが足りず、物足りない。
エビとチーズの春巻きはおいしい、牛モツ煮込みはまあまあ。
牛モツ煮込み
数店舗の小さなチェーン展開のお店だが、創業以来の味とあったので、個人のお店を引き継いだのだろうか。
おいしいかおいしくないかと聞かれれば十分おいしいのだけれど、なぜかつまらない。
他にお客さんはいないので厨房ではずっとスタッフがおしゃべりをしている、お店にまったく活気がない。
せっかく全席禁煙、こだわりのお店なのに。
なぜかぜんざい。380円は甘みのお店ではないからか。
ぜんざい
都会のど真ん中のお店なので高いのは仕方がない。日本酒も一合1000円近い。
お得感もないし、ビックリするほどおいしくない、飲食店の経営は難しいんだなと妙に納得したお店。

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