一般的な団体旅行と今回のツアー

食事の違いを紹介。
一般的な団体旅行、たとえば大型バス一台だと30~50人くらい。
食事時間はあらかじめ会場に知らせておいて、到着すると食事がテーブルにセットしてあるのが一般的。
さすがに御飯と汁物や揚げ物だけはあとで出てくるところもある。
そして、添乗員は一緒のものを食べることもあるが、ドライバーやガイドさんと一緒に別室で食べると安いことが多い。お客さんが2000円で添乗員が500円、などというところもある。
昔は添乗員はラーメンやカレーライス、ということも多かったらしい。
うちのツアーは少ないので(営業力もないし)食事内容はあらかじめお客さんに知らせて、選んでもらう。当日朝にお店に電話をして注文する。
10名くらいまでなら一般的な食堂で対応できるし、温かいものが提供される。
人数が少ないので添乗員だけ安いもの、というわけにもいかないので同じようなものを選んで食べる。
今回のツアーでもお客さんは中泊名物メバル膳を召し上がっていただくが、ぼくはカツカレー700円の予定。別なお店でもカツ定食を食べる予定で、特にカツが大好き、というわけでもないのだが、あまり食べないものを選ぼうと。
本当においしいものは現地でしか食べられないものが多いが、中途半端なら横浜や東京でも食べられるから。

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