奥が深かった大口商店街

大口商店街、単なるいなかの商店街かと思ったが、横浜の中で有名なだけではなかった。
1946年、終戦の翌年になんと昭和天皇陛下が大口商店街にいらっしゃっている。
川崎と横浜を視察しようということになり、大口商店街が選ばれた。
大口商店街
(大口商店街協同組合より)
大口商店街、大口一番街、一本入ったところの大口あけぼの通商店街、調べてみるとこの地に映画館が3館あったり、観覧車もあったようだ。
相鉄ローゼン大口店も3階までしか現在は店舗がないが、建物は5階建てで、屋上にはゲームセンターがあった。
昭和の時代にはずいぶん元気があった場所だったようなので、もう少し何とかならないものか。
同じ区内には比較的元気な六角橋商店街、その他にも横浜市には元気な商店街がたくさんある。
お祭りの時はすれ違うのも大変なくらい人が集まる。
絶対的に人がいない街ではないのだから、何かを変えればまだまだやれるはず。
話をしに行ってみて、相手にされなければ他の商店街に行ってみよう。

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