痛風だったら困るなあ

痛風とは尿酸が血管中で結晶化してしまい、血管や関節でつまったり結晶がとがっているので、刺激してしまうこと。
要するに血液中に溶けていれば問題ないが、食塩水にどんどん食塩を入れて飽和水溶液量を超えると溶けなくなることが血管中でも起こる。
基準は7.0mg/dl以上、1dl=100mlだから100ml中に7.0mg以上尿酸があると、溶けきれずに結晶化して痛風になる可能性が高くなる。8.0mgを超えたら治療した方がいいだろう。
足の指の付け根が痛くなることが初期症状として多いらしい。それも片方の足だけ。たまたま結晶がつまったところだから、左右一度になることは少ないのだろう。
結晶が当たったところが痛くなり、痛風発作を起こす。激痛なので放っておかないだろうが、関節症にも発展する。
ビールが良くないといわれるが、プリン体の少ない焼酎でもたくさん飲めば尿酸が生成される。
尿酸値が下がる効果があるといわれているワイン好きの人でも痛風はたくさんいるので、あまりあてにならない。
なるべく水を飲んで尿中に排出して、初期症状の段階で病院に行くことにしよう。
高脂血症に高尿酸血症、血圧は130以下だが、血圧が高くなったら終わってしまう。

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