ロックステーキ

この日のメインは、ロックステーキ200g
ロックステーキ
しんしん、という部位で後ろ足のつけねあたりの内ももに近い部位らしい。
あまりに厚いので焼けるのだろうかと心配したが、これ炭火の威力なのだろう。
しんしん
すべての面をゆっくり焼いていく。
余談だが、この網はアルミ製で熱伝導率が低く、ふちをもてばこのまま素手で持てるから不思議。
全ての面を焼き終えると、スタッフがいったん厨房に下げてねかせてから切ってきてくれる。
余熱で火を入れるのと、そのまま切ると肉汁がみんな流れ出てしまうからだろう。
ロックステーキ
添えられている塩はフランス産高級塩の、ゲランド塩だそうだ。
塩と水はどうも味がわからない。
ものすごくみずみずしいのだが、なぜか旨みが足りない。肉の熟成が足りないのだろうか。
正直なところ、お醤油をかけて、ごはんにのせて食べたい感じ。
カイノミ
バラの一部で、切ったところが貝に似ていることから名付けられた、安易だ。
カイノミ
およそ1枚10gくらい。
こんなお肉を食べてしまうから、ふだん牛肉が食べられなくなる。
安い牛肉を買うなら豚肉や鶏肉の方がずっとおいしいから。

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