焼き肉でワイン

イタリア北部のワイン
セパージュ(ブドウの品種)はコルヴィーナ。聞いたことがない。
北部のこのあたりで作られている。
コルヴィーナ
Cコルヴィーナ
等級はIGT
4段階の3番目。Indicazione Geografica Tipica(地域特性表示ワイン)
その地域のブドウを85%以上使わなければならない。
新潟県の醸造所が新潟県のお米から日本酒を造るのと同じだ。
このお店の目玉、リブ芯ののカツレツ
リブは肋骨の背肉その芯の部分を使ったカツレツ。
カツレツなので、衣に粉チーズが入っている。
リブ芯のカツレツ
もちろん塩で食べる。間違ってもソースなどかけない。
あとは、いつものホルモン(シマチョウ)、牛タン切り落とし(切り落としたようには見えない)
切り落としネギタン塩
塩味の焼き肉には意外に日本酒が合うし、タレ味の焼き肉には赤ワインが合う。
それにしても、ワインの味はいつまでたってもよくわからない。
おいしく飲めているのでよいのだが…
 
 
 

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