北海道の広さ

昔のフェリーのCMで北海道の天気予報をやっていた
倒産してしまった東日本フェリー。本土と北海道を結んでいて、最盛期にはたくさんの航路を持っていた。
晩年は数を減らして大洗~室蘭などに就航していて、乗ったことがある。

この頃は天気予報は振興局(以前は支庁といわれた)ごとに流れて、北海道の地理にうとい人には、どこのことなのかさっぱりわからない。
振興局
(北海道ホームページより)
天気予報にあげている地域と読み方
石狩(いしかり)、空知(そらち)、後志(しりべし)、渡島(おしま)、檜山(ひやま)、胆振(いぶり)、日高(ひだか)、上川(かみかわ)、留萌(るもい)、宗谷(そうや)、網走・北見(あばしり・きたみ)、紋別(もんべつ)、釧路(くしろ)、根室(ねむろ)、十勝(とかち)
ひとつの都道府県でこれだけ天気予報がたくさんある地域はもちろんない。
次のような画像を見ると、北海道の広さがわかる。
北海道は広い
(twitterより)
北海道の広さ
(腰抜山岳会 さぁくんのブログより)
北海道には函館までしか新幹線はないので、岐阜あたりにある札幌から、根室付近にある東京までは特急でも5時間くらいかかるのは納得できる。
真冬の北海道も魅力だが、問題は交通機関が大きく乱れること。
時には数日運休、などもあり得る。
LCCの本数も増えたので、成田まで行く手間だけ我慢すれば往復1万円でおつりがくる(もちろん来ない時期もある)
でっかいどう、北海道というCMがあったっけ。

コメントを残す