ラフロイド

世界5大ウイスキーのひとつ
世界5大ウイスキー、ウイスキーの好きな人でないと知らないだろう。
国とウイスキーの呼び名は以下の通り。
スコットランド…スコッチ
アイルランド…アイリッシュ
アメリカ…アメリカン
カナダ…カナディアン
日本…ジャパニーズ
実は日本のウイスキーも今や世界に誇れるもので、ジャパニーズウイスキーとして世界で通用している。
この中で、今日は個性的なスコッチウイスキーを飲む機会があったので、覚えておくために調べた。
ラフロイド10年
ラフロイド10年
このウイスキーのキャッチフレーズは、
You either love it or hate it.
好きになるか、嫌いになるかのどちらか。
スコットランドにあるアイラ島にある蒸留所で作られる。
スコッチウイスキーのひとつで、シングルモルト(ブレンドしていない)のモルトウイスキー。
最も大きな特徴は、ピートといわれる土の中から掘った泥炭を乾かしたものを燃料にして、原料の麦芽を乾燥させる。そのときに強烈なピート香(スモーキーな香り)がしみこむ。さらに、ピートで濾過された地下水を使用することで、仕込み水にもピート香が含まれる。
飲もうとグラスに鼻を近づけただけで、一度で覚えられるピート香がする。味ももちろんピート香、平たく言うと煙い味。これが好きになるか嫌いになるかのゆえん。
個人的にはどんなお酒でもいわゆる「飲みにくい」味のお酒が好きなので、気に入った。
また飲もうと思う気持ちもあるが、1本6000円近くするのでまたお店で一杯だけ、になりそう。

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