銀座のイタリアン

銀座のイタリアンのお店に行った。
3000本のワインがセラーにあるとあったが、圧巻。
(クリックで拡大)
ワインセラー
天井からぶら下がっているのは、スワロフスキーらしい。
お高いワインリストを見ると、結構なお値段。
(クリックで拡大)
ワインリスト
DRCとは、Domaine de la Romanee-Conti Romanee-Conti、要するにロマネコンチ。
1995年はヴィンテージ年らしく、このお店では86万円。
ところが、このヴィンテージを調べてみると、相場の平均が140万円。中には280万円で売っているお店もある。
実際に頼んでみると切れている、ということになるのだろうか。飲まずに持ち帰った方が良さそう。
ところが実際は、酒類販売免許があるお店以外では栓を開けずに提供できない。
居酒屋で瓶ビールを注文すると必ず栓が開いてくるのは、サービスだけでなく開けないと提供してはいけないのだ。
この1995年ものは、専門家によると飲み頃は2008年から2020年。まさに今が飲み頃。
グラスワインはおよそ120mlなので、1本から6杯取れる。86万なら、1杯143000円だ。
ワインはワインセラーなどきちんとした環境で保管すれば、価値が上がることはあってもあまり下がることは少ない。売れたら売れたでいいし、売れなければ置いておけばいい。
もちろん飲んでみたいが、その前に1本3万円クラスをワインに飲み慣れないと、その価値は絶対にわからない。

コメントを残す