スーパーで買いだし

年末年始といえばスーパーで大特価の商品を買うのがひとつのイベント。
紅白歌合戦の頃せっせと4店舗のスーパーを巡り、お正月用品を買うのではなく、いつも食べているものをいつもより安く購入。3日分は軽くそろってしまった。
2016年はいろいろなことが起こって、自分はあまりがんばらなかった年。
来年の目標もできたので、来年はもうすこしがんばってみよう。

今年の覆面調査を振り返る

趣味と実益を兼ねた飲食店の覆面調査。去年より少し減って、今年は134回。
最多は6月の19回、最小は8月の1回。6月と7月は養老乃瀧の調査があって、養老だけで10回行ったのが最多月になったのだろう。
今まででいちばん高いお寿司(といっても一人前数千円)の一部

銀座のお店で赤身とコハダ

おいしいお肉もいただき

なぜか魅力的な養老乃瀧

養老はこの価格が魅力的

串カツもたくさん

来年もおいしいお酒がたくさん飲めますように。
 

今年最後の外食

お通しはホンビノスだ。3人でおよそ1500円は高すぎる。
北アメリカ原産の外来種で、船が運んだ海水にいたとされている。
東京湾でいくらでも獲れて、スーパーでも3個で100円くらい。

この貝は味が良く、砂もためないし、水揚げして一週間は生きていられるそう。
イシガキダイのかぶと焼き、鶏肉より堅いくらいで食べにくい。もちろんおいしい。

イシガキダイとは魚図鑑へGO
http://zukan.com/fish/internal253
豆富飯(330円)なるものはこれ。スイーツのようにも見えるが、スイーツのように豆腐が甘い。このお店の味付けは居酒屋なのに全般的に甘い。
すき焼きの豆腐をのせた味。

 

大掃除敢行中

お風呂場を徹底的に掃除をした。1年前にモニターでプロのお掃除を受けていたので、それほどひどいことにはなっていないものの、浴槽のエプロン(手前)も外して配管の手前まできれいにした。
いちばん苦労したのは、排水溝の上にあるすのこのようなふた。5枚あって、溝が切ってあり、そこに汚れがたまる仕組み。どうしてこういう構造にするのだろう。設計者は掃除のことなどまったく考えていない。普段からの掃除も手間は同じ。
落ちないものは、浴室用がないので台所用の液体クレンザーをつけてたわしでごしごし。
足はつる、腰は痛い、とうてい一日ではできず、3日かけてやっとおわった。
掃除の仕事はつくづくできないと実感。

華勝楼跡


華勝楼、やっぱりこの通り。不動産屋は遠い親戚だろうか。

募集しているので、賃料もわかった。966.59平米、築72年で、一ヶ月…
648万円
保証金10ヶ月、礼金2ヶ月、仲介手数料が1ヶ月かかるはず。
開店するまでに1億円近く必要。
店の看板メニューなのに雑であまりおいしくもないこんなものを食べて帰還。

喪中の初詣

喪中は初詣をしないということを耳にしていたので、あらためて調べた。
結論は、お寺に初詣は問題なく、神社への初詣は望ましくないみたい。
神社は人の死は忌み嫌うもので「けがれ」と考えられ、仏教では仏の誕生であり忌み嫌うものではない。成田山、川崎大師はお寺なので、こちらには初詣に行くこともできる。
毎年近所の神社に行っているけれど、これは控えておいた方が良さそうだ。

クリスマスのチキン

クリスマスというとチキンを食べる人が多いのか、スーパーの食肉売り場には普段は少ない骨付きもも肉などがたくさん並ぶ。昔のようにこの時期だけえらく高いものが並べられることなく、手軽な値段で売っていることが多くなった。
ところが、よく見ると安いなと思うものには小さな字で「解凍品」と書いてある。この時期から年始まで鶏肉の価格は上がり続けるだからだろうが、安いときに冷凍保存しているのだろう。
大人になって(具体的には中年)クリスマスはまったくおもしろくないイベントになり、まったく関心がなくなった。ディズニーランドと同じで、子どもでもできない限り興味出ることはないだろう。
というわけで、いつものように半額シールが貼られたホッケの開き、同じく貼られたカツオのタタキ、お金を出すことなく手に入れた缶チューハイ(不正なことではないですよ)でクリスマスイブは終わった。

きれいなお花を贈っていただいた

三宅島から美しいユリを送っていただいた。
花粉が落ちるからおしべを取った方がいいという意見が多かったので、いくつか取ってみたが、取らない方が美しい。多少花粉がついてもいいので、取らないことにした。

こんな立派な花を飾ることがないので、花瓶も貧弱なものしかない。右側は毎日の晩酌に使っているオリオンビールのジョッキだ。花のある暮らし、贅沢だ。

特急さくら

生きていれば113歳の祖父の写真を今度スキャンしてデジタル化しようと見直してみた。

以前もこの記事は紹介したが、この写真が出てきた。交通新聞写真部昭和30年3月1日と記入されている。

特急さくらは特急はと、つばめのように展望車がなく、編成も地味だったようだ。
はとの写真もある。

そして驚いたのが、この写真。

写真の裏に、昭和36年とあるので計算すると祖父が59歳の時。この写真が祖父なら60歳が定年だったのかもしれない。
C62に牽引された特急、東海道線が電化されてEF58が牽引した青大将、そしてビジネス特急こだまの車掌だとしたら、もしかしたら国鉄がいちばん輝いていた時代、激動の時代だった気がする。さらにさかのぼれば、戦時中も車掌をしていた。
もう少し長生きしてくれれば、たっぷり鉄道の話が聞けたのに。

南北の鉄道網の弱さ

不動産取引で大泉学園駅に行くので、JR京浜東北線で品川、山手線で一駅乗車し、大崎から埼京線に乗り換えた。
埼京線は新木場発池袋行きというあまりない列車に乗車。
池袋からは停車していた急行に乗車し、一つ目の石神井公園で各停に乗り換え大泉学園駅へ。
池袋には西武の新車4000系が試運転。春から座席指定制の列車として、東横線まで乗り入れられる予定。コンセントがついていたり、4号車にトイレがあったり、東武TJライナーのように、クロスシートとロングシートが転換できるシートが装備されている。
ロングシートになっている感じ

西武4000系について
http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/09/08/20160908_40000keikansei.pdf
大泉学園駅には車掌さんがお出迎え。大きくてちょっと怖い。

大泉学園駅から久我山駅に行きたいが、吉祥寺までバスで行き、井の頭線で行くしか方法がなさそう。
30分近く混雑したバスに揺られて吉祥寺へ。アンケートに答えませんかにのっかり、肉まんを二つ試食して500円の図書カードをもらった。井の頭線で久我山へ行き、菩提寺へ。
京王線千歳烏山駅まで歩き、準特急橋本行きで京王稲田堤へ。懐かしい商店街を歩いて、JR南武線稲田堤駅。
うちのすぐとなりの川崎市内だが、かなり端の方なので南武線快速電車でも川崎駅まで遠い。
歩数計は15000歩だったので、ぐったり。大きな用事も済んで一安心。