二月と四月

二月と四月の発音が明らかにおかしい。
ただしくは、にがつなら「が」にアクセントがある。
ところが最近は「に」にアクセントがある。
これはいい悪いは別として、関西弁では正しいので、関西人(主に芸人)がテレビで連発するのでいつのまにかそうなってしまったのだと思っている。
その他には忘年会や新年会も、妙に平坦に読むのが普通になってきた。正しくは頭にアクセントがあるので、ぼーを強く読んで忘年会、ボーネンカイと平坦に読むのが正しくはない。
日本人は外来語をどうしておかしなイントネーションで読むのかと不思議に思う。IT関連も多いし、テレビやラジオで流れてくる言葉にも多い。リスナーはナーにイントネーションがあるのはおかしい。
日本語だからと開き直るのは勝手だが、元々は英語なのにイントネーションを変えて、英語で話すときは変えるのは無駄だと思うのだが、
もうひとつは、中国など漢字の地名を日本語読みするのも実に愚か。誰にも通じないのに。
向こうの読み方で読むべきでしょう。その国に敬意を表すことにもなると思う。
東京のことを中国人にトンキンと読まれたら快く思う日本人はいないはず。

コメントをどうぞ