ごはんを炊く

IH炊飯器の内釜のコーティングがボロボロはがれている。
内釜は消耗品らしく、メーカーは内釜にこそ力を入れているそうだ。
10年以上使っているので仕方がない。
内釜だけ販売しているので東芝のオンラインショップを探すも、既に発売が中止になっていた。販売していれば3500円くらい。最先端の内釜は大きさにもよるが6500円以上がふつう。
それならいっそ鍋を買ってガスで炊こうかと思い、鍋をWebで探してみた。ああ、これにしようとほぼ決まったときに、うちにあることを思い出した。香典返しのカタログギフトでもらったんだっけ。

三合お米を研いで、水に浸す。夏は30分、冬は1時間らしい。
中火にかけて湯気が出てきたら(沸騰したら)火を弱めて15分。
火を止めてさらに15分蒸らす。
食べるまでふたを開けてはいけない。火を弱めないと、おこげを通り越して底が焦げてしまう。
すごい違う、というほどではないがおいしい。
一応電気釜も置いてあるが、しばらくこの手間をかけてごはんを炊いてみよう。
旅行に行くときにおにぎりを作るとき、タイマーで炊飯するのはどうしよう…

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