クレジットカードで税金を払う

家族の所得税関連で3,861,700円支払うことになった。
これをクレジットカードで支払うと、手数料が31,764円かかる。
既に支払い済みだが、どれだけメリットがあるかあらためて見直してみる。
JCBカードの場合、okidokiポイントなるものがたまり、商品やマイルに交換できる。こちらは1000円で1ポイント。
ANAカードの場合、1ポイントを10マイルに交換することができる。
もちろん手数料もポイント対象。
3893464円=3893ポイント。ANAのマイルに換算すると、38930マイル。
レギュラーシーズンであれば、タイ、マレーシアなどのアジアが35000マイル。国内線であれば15000円でほぼ全国往復することができる。
オフシーズンなら、20000マイルで中国やフィリピンに行かれる。
これだけでも、31764円であれば十分得だ。
さらに、JCBの利用額に応じたランク付けでは最高のロイヤルα会員なので、25%のボーナスポイントが付く。つまり、3893ポイントの25%である973ポイントも付与される。
このボーナスポイントはマイルに交換すると1ポイント10マイルのところ、3マイルにしかならないので、マイルに交換しない方がいい。
ギフト券やTポイントなどのポイントに交換すると、1ポイント5円の価値。
973ポイント×5円=4865円だが、nanacoはキャンペーンをやっていることが多く、1ポイント6円分に交換できる。
973ポイント×6円=5838円
まとめ
31764円の手数料支払いで、38930マイルと5838円分のnanacoポイントを得ることができた。

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