風邪は簡単には治らず

年齢のせいもあるが、一度風邪を引くと数日では治らない。
良くはなっているものの、寝ていると背中や腰が痛くなることがある。
これは免疫が働いていろいろな物質が体内で作られて、その中に痛みを発生させてしまう成分も生まれてしまう。それらが血液に乗って滞留したところが痛くなるということらしい。
だから、背中が痛くなったり胸が痛くなったり、様々なところが痛くなる。
ウイルスに抗生剤は効かないし、安静にして抗体ができるのを待つしかない。食べ過ぎても行けないし、食べないのも良くない。
安静にすることで血液が必要なところに集まるようにするため。たくさん食べれば胃や腸に血液は集中するし、お酒を飲めば肝臓に血液が集まってしまう。
とにかく体温を上げて免疫力を上げて早く抗体をつくること、これに尽きる。

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