あたたかい料理


このお店の前を通るたびに、それは温かいだろ、と思ってしまう。
勝手な解釈として、温かいの反対は冷たい、暖かいの反対は寒いだから。
冷たいはつめたいと読むのが普通だが、広島のパチンコ屋でとなりのおばさんに、
「おにいちゃん、ひやいコーヒー飲む?」
と聞かれたことがある。ひやいだけだとわかりにくいが、コーヒーがつけば何となくわかる。
ちなみに、温かいは「ぬくい」
広電バスの行き先に温品四丁目行きというのがあり、ぬくしなと読む。
この中華料理店、立派なお店で味は食べログ3.0なので可もなく不可もなく、だろうか。
新菜楼
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140211/14035536/
 

季節のアスパラガスを食べる

アスパラガスの季節がやってきた。これだけは新鮮なものでないといけない。
天ぷらもおいしいが、簡単なのは豚肉で巻いたもの。

バラ肉とロースの両方をまぜてあるのだが、バラ肉は脂が落ちるように香ばしく焼いた方がいいが、そこまで焼いたらアスパラが柔らかくなってしまった。
アスパラをパキッと食べたいか、豚肉を香ばしく食べたいか選ぶしかないみたい。
アスパラガスを刻んで炊きたてのごはんに混ぜて、ふたをして10分くらい蒸らしたアスパラごはんもおいしい。

ペコリーノ

ローマで本場のペコリーノロマーノ(チーズ)を買おうと、PECORINOと書いてある高い方のチーズを買ってきた。
見直してみると、PECORINO SARDO MATUROその後は不明
ペコリーノサルドというサルディーニャ島で作られていて、ペコリーノロマーノも現在は同じサルディーニャ島でつくられている。熟成期間や製法が少し違うようで、味や特徴はかなり似ている。

ローマでは、キロ16.8ユーロ(2000円くらい)だったが、日本で買うと100g1000円くらいするようだ。関税と輸送料が高いの原因。この価格では普及するはずもない。

大船で

こんなところで商船大を発見。

いくら地鶏でもこれで1220円(税抜き)は高い。

レバー焼き(480円)もちょっぴり。ひとつハツだし。

商店街も充実していて、活気のある大船。
鎌倉市というよりも大船、というイメージが強いのは鉄道ファンだからだろうか。
大船といえば松竹撮影所があったが、撮影所はなくなっても寅さんが通った店が数店残っていたり、交差点に松竹前など名残が残る。

sarde e finocchetto selnatico

直訳するとイワシや野生のフェンネル
パレルモ(イタリアシチリア島)で食べたパスタと似て非なるものをつくる。
パレルモのパスタ

Bucatiniというマカロニのように中空のパスタ。
イタリアで買ってきたが貴重なのでいつもの安物パスタとサバの水煮(通称さば水)で安易に作る。
ニンニク、タマネギ、ホールトマトでこれまた簡易トマトソース。ここにさば水を投入する。適当なハーブも入れるといい。ホールトマト缶ひとつは多すぎたので、半分に減らす。
 

あいかわらず盛りつけは雑。

以前は塩味で作ったが、やはりトマト味の方がおいしい。
 
 

イカ漁はじまる

記録的な不漁だったイカだが、今年のイカ漁がはじまりまずまずで去年のようなことにはならないだろうと。
日本人がいちばん口にする魚介類はイカが第一位。
マグロ、サケ、エビ、サンマと続く。感覚的には広島や岡山や愛媛あたりではあまりマグロは食べられていないので、関東近県などだけならもっとマグロを食べているかもしれない。
小学生の時に進学塾で日本で一番食べられているのはエビだ、と習った気がする。日本人はみんなエビが好きだと。
イカを焼いて食べるタイ、詰め物にするイタリアもイカが好きだが、それでも日本だけで世界中の漁獲量の3分の2のイカを食べている計算らしい。

肴は炙ったイカでいい~

せっかくイカを買ったのに、食べるのを忘れた。
どうせ焼きイカで食べようと思っていたので、少し干すことにした。

干物で難しいのは塩加減。海水くらいの塩水に30分くらいつける。
そして、干す。扇風機をつかえば30分くらいでいい感じに乾く。
表面をさわってべたべたしなければいい。
あとは焼いて食べるだけ。
イカが不漁で一夜干しもこのくらい小さなもので400円くらいする。
日本酒を飲んで、肴は炙ったイカでいいを実感。

ローストチキン!

いつも解凍と見えないくらい小さな字で印字してある、ピアゴに売っている丸鶏だが、今日はどこを探しても解凍の文字がない。そして、半額シール。
税込みでも500円ちょっとなら食べたい。
火さえ通れば良いので、奥は深いだろうがそれなりにおいしいものはできる。
大切なのは常温に戻すこと。塩コショウをぬりこんで、オリーブオイルもなすりつけた。
せっかくだから、つめものも入れよう。
にんじん、タマネギ、ニンニクなど炒めて米も炒める。水を入れても入れても吸ってしまう。
シャンタン(元ウエイパー)を入れて何となくピラフ(というかリゾット)ができたので、鶏の中に詰める。
250℃で余熱、15分焼いて200℃に下げて30分焼いた。途中、油をかけて皮が破れないようにする。

中のごはんは少し固めのものの、うまみを吸っていておいしい。
今度も米をつめよう。今回は半合でちょうどよかった。

ジャガイモはもっとあっても良かった。
ワインによく合う。

日本に帰ってきて何が食べたかったか

先日閉店した文具店の後は、ダイソーになるらしい。
ファミリーマートに続き、あまり使わない店舗がオープンする。
日本に帰ってきて食べたかったのは、お刺身。
運良く皮付きカツオが半額で買えたので、バーナーであぶってかつおたたきを日本酒と食べる。
いつもの時間に寝ても、夜中にパチッと目が覚める。
午前に寝ると、今度は午後まで目が覚めない。
時差ボケというやつだろうか。一般的に西に行くよりも東に行く方が時差ボケがひどいらしい。
そういえば、ヨーロッパに行ったときより帰ったときの方が疲れももちろんあるが、調子が出ない。
勉強も進めないといけないのに。

羽田から終電で

ドーハ(カタール)から羽田到着2240予定の飛行機に乗ってきたが、どういうわけか30分以上遅れることになった。
出発が遅れたわけでもなく、調べてみると連日30分遅れているようだ。
この時間の遅れは致命的で、羽田からの終電が間に合わなくなってしまう。
国際線ターミナルは24時間オープンしているので始発を待てばいいが、このくたびれた状態ではぜひ帰りたい。
羽田空港国際線ターミナル(京急)発の横浜方面の終電が土・休日は2353発。
エアポート急行神奈川新町行きで、京急蒲田から京急鶴見の間で普通車に乗り換える。
これを逃すと、京急川崎までしか帰れない。そうなると意味がないので、羽田空港で宿泊になる。
入国は自動化手続きがしてあるのであっという間に終わったが、荷物が戻ってこない。
やっと荷物が出てくると、母のが出てこない。母の終電は2330発で既に間に合わないので、モノレールの終電010発になった。
京急の終電が近づいたので先に帰ることにしたが、友人へのみやげのたばこが3カートンパック。
ひとり1カートンまでしか持ち込めないので(免税では)急いで開けて、ひとつを母に託して先に帰る。
入国カードも家族で一枚でよいので母にはあらためて書いてもらおう。
後日談として、入国審査官が同じだったらしく、たばこが一箱ある、入国カードは本当は一緒にでてもらわないといけないのだが、許してもらえてそのまま出られたらしい。
帰ってからぐったりだらだらしていたら、3時近くなってしまった。
この日から時差ボケの日が続くことになる。

一日中機上

ローマを20日の2315に出て、羽田には2240に到着。
所要時間は15時間10分なのだが、時差の関係で早く歳を取って24時間近く経ってしまう。
横浜に帰ってくるのはもうすぐ日付が変わる頃。どんな旅になっているのだろう。
※旅行期間のブログはあらかじめ5/7に予約投稿しています。

イタリア最終日

ローマの食材が買える、EATALYに行ってみよう。トリノが本店で世界に支店があり、日本では横浜ポルタ、日本橋三越にレストランと食材のお店がある。

ここで半日として、午前中なにをして過ごすか…
飛行機は2315発なので、一日中たっぷり時間がある。
ローマ(2315)→ドーハ(545)(700)→羽田(2240)
5時間30分と9時間40分と、往きより少し短め。
ただ、羽田とはいえ1時間ちょっと遅れると帰れなくなってしまう。
そのときは始発まで羽田空港内で休むのだけれど。
南イタリア10州まわった鉄道の旅。イタリア大好きになるか、もういいやとなるか。