今日のおもしろ京急

神奈川新町始発、特急三崎口都営車
金沢文庫に所用ができたので、こんな列車で出かけた。
神奈川新町1655始発、特急三崎口行き。一日一本の都営車運用。

この列車、都営地下鉄の車両なのに神奈川新町始発で三崎口まで京急線内のみを走る。この列車の運用を調べるともっとおもしろい。
前の晩に京成成田にやってきて、京成成田駅で外泊
京成成田→エアポート快特→羽田空港→普通→京急蒲田(これも京急のみ)
ここからなんと回送で神奈川新町横の線で昼寝。そして、この列車。
神奈川新町→特急→三崎口
このあと印旛日本医大まで行き、羽田空港に行き、泉岳寺に戻り、泉岳寺と西馬込を2往復して西馬込の車庫に帰る。
一日を通じて、都営地下鉄線内を走っているのが短そうだ。
帰りは1000形のマイナーチェンジ車(16次車)

外観上はアルミ車ながら白い帯と赤い帯のライン入り。特に白い帯はマイナーチェンジ車だけ。
車内がすべてLED電球になり、モニターがドア上に2つ。
個人的にうれしいのは、各車両2カ所のみとはいえ、クロスシート復活。以前は車両の両端2カ所ずつの計4カ所だったのが、片側はロングシートになったので、クロスシートの人たちをずっと見つめることになる。
そしてその足下には、試験的にコンセント設置。

羽田空港運用にたくさん入っている気がするが、新逗子まで乗っても1時間くらい。充電するには時間が足りないし、もちろんないよりはあった方がいいが、乗車時間が短いと需要があるのだろうか。
この先の車両への対応がどうなるかを含めて試験的なのだろう。
テーブルもないので、手に持っていなくてはならないし、あまり使い道がないような…
コンセントはいいとして、クロスシートはやっぱりあった方がいい。
(京急ニュースリリースより)

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