IP電話提供終了

実家のネット環境はADSL。付属しているサービスであるIP電話が来年1月で終了するという知らせが届いた。そうなると、1月からどうしたらいいか。
光にするにはパソコンの使用状態や頻度からもったいない。速度が出る必要がないから。そうなると、ADSL一択になってしまうが、他の事業者もIP電話をやめそうな雰囲気。フュージョンコミュニケーションや平成電話のような電話だけのサービスもなくなってしまっているので、どうするか本格的に考えないといけない。
そもそもNTTの固定電話が既に時代遅れで、基本使用料はいつのまにか逆転して1700円と携帯電話の二倍以上になってしまった。携帯電話にかけ放題のオプションをつけた方が安くなってしまう可能性もある。強いていえば、携帯電話を使用せずに固定電話からかけてくる人(希少)の通話料金がかわいそうなことくらい。固定電話にかけてくるのも携帯電話、という人も多くなった。
ADSLの切り替え工事はネットで完了するものの、今の業者の解約、新しい業者に申し込みを並行して進めないといけないのも面倒。NTTの固定電話の料金体系は数十年変わっていない。都内から川崎市にかければ90秒10円(税などは考えない)、横浜市だと60秒10円。
とりあえず試験が終わる11月までは放っておこう。

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